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四十肩、五十肩(肩関節周囲炎、肩関節拘縮、四十肩)の薬物治療の体験談

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎、肩関節拘縮、四十肩)の「薬物治療」に関する体験談をまとめています

このページでは、四十肩、五十肩の薬物治療を経験された方の体験談を掲載しています。
適応外処方というものをはじめて知った。タガメットは本来は胃薬だが、石灰を溶かす作用があるとのこと。長期服用でも胃薬だったためか特に胃があれたりはなかった。 (40代女性)」や「ブロック注射や手術より、不安や心配も少なかったので突付きやすかったですし、毎日張り替えるだけですので負担にもなりません。 (30代男性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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薬物治療とは

強い痛みや炎症など急性症状がみられる場合は安静にし、第一選択として薬物治療が行われます。肩関節周囲炎で用いられる薬剤として以下のようなものがあります。
■非ステロイド性消炎鎮痛剤
ロキソニンプロフェンナトリウム水和剤、ジクロフェナクナトリウム、ケトプロフェンなどがあります。
もっともよく用いられる痛み止めとされ、炎症を抑える作用もあります
■筋弛緩薬
エペリゾン塩酸塩などがあります。
筋肉の緊張状態を改善させ、痛みをやわらげる効果があります。
■ヒアルロン酸ナトリウム
関節内に注射することで、痛みや炎症を抑える効果があるとされます
■ステロイド剤
トリアムシノロンアセトニド、リン酸ベタメタゾンナトリウム、酢酸コルチゾンなどがあります。
関節内に注射することで、痛みや炎症を抑える効果があるとされます。

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更新日:2016年03月22日

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