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四十肩、五十肩に関する質問

痛みが消え、可動域もほぼ8割程戻った後の、完全に近い状態まで腕を動かせるようにな...

匿名さん

関係:本人

患者情報:50代女性 治療期間: 〜1年

痛みが消え、可動域もほぼ8割程戻った後の、完全に近い状態まで腕を動かせるようになるのに良い方法はありますか?私は、今年の1月あたりから左腕の痛みと共に、動かせる範囲がどんどん狭くなり、痛みが強くなってきたので、整形外科に通い始めました。痛みは、夜もよく眠れず一日中痛みを気にしながら仕事や家事をする日々でしたが、痛み止めを飲みながら先月中頃あたりからようやくあまり気にならなくなってきました。しかし、可動域が上方へは45度、右側には30度、左側は真横までしか動かず、服の脱ぎ着に一番困っています。右腕も2年ほど前に同じようになって、現在はほぼ8割まで可動域が戻りましたが、背中での動きが不充分で不便です。ほぼ完全な状態まで回復出来るような、良い方法がありましたら教えて頂きたいと思います。

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みんなの回答数:1 件
投稿日:2016年08月09日 投稿ID:247

みんなの回答(1件)

  • 353 さん

    関係:当事者ではないが協力・応援したい

    こんにちわ。肩関節周囲炎を発症して、日常生活でお困りのようですね。私は理学療法士です。参考になれば幸いです。肩関節周囲炎はとうに寒くなってくると悪化するケースがよく見られます。周囲炎の原因の一つに「循環状態の不良」があるからです。なので基本的に肩回りや頸部は冷やさない方が疾患の悪化を防ぐことができます。そして、あったまった筋肉は循環状態と筋肉の柔軟性もよくなっているため、可動域が広がり動かせる範囲も増えるといった特徴があります。一番は整形外科にリハビリテーションンをする環境が整っていれば、そこで肩関節周囲炎の治療をし、可動域が広がりかつ、広がったままキープできるような動作指導をしてもらえると理想的な状態になると思われます。

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    投稿日:2016年10月28日投稿ID:2634

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