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副鼻腔炎(蓄膿症)の体験談

1日2回朝と晩にナゾネックスを使いましたが、仕事が始まる前に使うと安心して仕事に取り組めました。ナゾネックスを使う前は、仕事中にも鼻水や痰が出て、仕事に集中できなかったので助かりました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2013年6月
抗菌薬ナゾネックス

副鼻腔炎とは

鼻の周囲の骨の空洞部分である"副鼻腔"に炎症がおこり、鼻づまり、鼻水、咳、頭痛などがあらわれる病気です。副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することによって引きおこされます。

副鼻腔炎の症状

満足度

持ち運びにも便利で、効果があったからです。

副作用

治療履歴

2013年6月ネブライザー療法、抗菌薬の処方。2013年7月ネブライザー療法、抗菌薬の処方。

病気と症状について

最初は、鼻詰まりが気になるようになり、アレルギー性鼻炎が再発したと思っていました。しかし、段々と鼻水が膿のように粘り気があり、黄緑色のものになり、痰も出るようになったので、耳鼻科を受診したところ、副鼻腔炎だと診断されました。

参考:副鼻腔炎にかかった他の人の症状は...?

私が副鼻腔炎と診断されるに至った理由は、最初は風邪でした。い...

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副鼻腔炎になった時、頭が猛烈に痛くなり、その日の夜に嘔吐し、...

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なぜ抗菌薬(抗生物質)を選んだか

1日2回朝と晩にナゾネックスを使いましたが、仕事が始まる前に使うと安心して仕事に取り組めました。ナゾネックスを使う前は、仕事中にも鼻水や痰が出て、仕事に集中できなかったので助かりました。

参考:他の人が抗菌薬を選んだ理由は...?

副鼻腔炎は抗菌薬を飲まないと治らないと聞き、早いうちに弱い抗...

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薬を服用したその日から夜だるくなったりなどの症状が明らかに軽...

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抗菌薬とは

急性副鼻腔炎の場合、症状を抑える薬(消炎酵素薬、解熱鎮痛薬など)とともに、抗菌薬を服用することが一般的とされています。抗菌薬を続ける期間は、2週間以内にしましょう。
慢性副鼻腔炎の場合、少量のマクロライド系抗菌薬を長期間飲み続ける特殊な治療法が行われる場合があります。

「抗菌薬」の概要

抗菌薬(抗生物質)の効果について

鼻詰まりと炎症があったので、病院で吸入をし、ナゾネックスと抗生剤を処方されました。ナゾネックスは1日2回の点鼻で、最初は点鼻をしても鼻詰まりがあり、痰も出ましたが、2週間ほどで仕事に支障がないほどになりました。1ヶ月後には、点鼻を忘れることもありましたが、大丈夫なほどでした。1ヶ月半で完治しました。

参考:他の人が感じた抗菌薬の効果は...?

抗菌薬を服薬し、安静にていました。三日後には症状も軽快し、不...

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もともと耳鼻科にあまり行ったことがなかったので耳鼻科でどんな...

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治療期間

1ヶ月半

治療に関する費用

診察代と薬代合わせて3000-4000円前後を2回。

副作用について

副作用はなく、安心して使えました。

参考:他の人が感じた抗菌薬の副作用は...?

腹痛と少しだけ下痢がありました。...

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副作用は特にありませんでした。...

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副鼻腔炎を患っている方へのアドバイス

とにかく鼻詰まりが辛く、痰も出ます。黄緑色の鼻水と痰が出るので、アレルギー性鼻炎と区別がつきます。一度副鼻腔炎になると、再発することもあるそうなので、注意が必要です。ひどくなる前に耳鼻科を受診し、治療を受けることで重症化を防ぐことができます。

参考:副鼻腔炎を経験した他の人のアドバイスは...?

鼻というよりも、副鼻腔の空洞にたくさんの膿が溜まっていたので...

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自分が副鼻腔炎とは思っておらず、ほっとくと歩けなくなるくらい...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月22日
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