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副鼻腔炎(蓄膿症)の体験談

3日後には頭痛が消え、鼻水もなくなって効果が実感できたからです。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2016年1月
抗菌薬フロモックス

副鼻腔炎とは

鼻の周囲の骨の空洞部分である"副鼻腔"に炎症がおこり、鼻づまり、鼻水、咳、頭痛などがあらわれる病気です。副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することによって引きおこされます。

副鼻腔炎の症状

満足度

症状が消えたので満足はしていますが、完治しているのか少し不安が残るため。

副作用

治療履歴

2016年1月フロモックス5日分

病気と症状について

咳や鼻水鼻づまりはありませんでしたが、夜間横向きやうつ伏せで寝ると、23時間に1度くらいで右の鼻からドロッと緑色の膿のような鼻水が出ました。それが3日続いたあと、日中頭痛がはじまりました。額のあたりがズキズキ痛み、その夜発熱。翌朝受診しました。風邪に伴って副鼻腔炎になっているようだと診断を受けました。レントゲンは撮らず対症療法で、投薬後症状がなくならければ再受診してレントゲンを撮るということになりました。

参考:副鼻腔炎にかかった他の人の症状は...?

最初は、鼻詰まりが気になるようになり、アレルギー性鼻炎が再発...

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もともとアレルギー性鼻炎や咽頭炎持ち。去年の夏頃から寒い部屋...

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なぜ抗菌薬(抗生物質)を選んだか

3日後には頭痛が消え、鼻水もなくなって効果が実感できたからです。

参考:他の人が抗菌薬を選んだ理由は...?

あおっぱながものすごい大量に出ていて苦しかったのが、止まった...

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副作用の少ない抗生剤だったから...

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抗菌薬とは

急性副鼻腔炎の場合、症状を抑える薬(消炎酵素薬、解熱鎮痛薬など)とともに、抗菌薬を服用することが一般的とされています。抗菌薬を続ける期間は、2週間以内にしましょう。
慢性副鼻腔炎の場合、少量のマクロライド系抗菌薬を長期間飲み続ける特殊な治療法が行われる場合があります。

「抗菌薬」の概要

抗菌薬(抗生物質)の効果について

抗菌薬を服用して3日後にはほぼ症状がなくなりましたが、もらっていた5日分を飲み切りました。現在も症状は戻ることなく過ごしています。

参考:他の人が感じた抗菌薬の効果は...?

服薬を初めてだんだんと、あおっぱなが減っていき、鼻の通りもよ...

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抗生剤は自分の判断で勝手に中止してはいけないと言われているの...

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治療期間

5日

治療に関する費用

3000円

副作用について

とくにありませんでした。

参考:他の人が感じた抗菌薬の副作用は...?

特にありませんでした...

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乳製品を食べてはいけなかったのが面倒だった。その他は特になか...

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副鼻腔炎を患っている方へのアドバイス

鼻水、鼻づまりは普段全くなく、ただ時々ドロッと膿のようなものが出るだけだったので、あまり気にしてなく、今回たまたま風邪で発熱があったので受診しました。しかし、あのまま受診せずに放っていたら重症化していたかもしれないと思うとこわいです。少しでも異変があれば早めに受診したほうが良いと思います。

参考:副鼻腔炎を経験した他の人のアドバイスは...?

とにかく鼻詰まりが辛く、痰も出ます。黄緑色の鼻水と痰が出るの...

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鼻がグズグズしたり詰まったり頭が痛くなったりという症状がいつ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月08日
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