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副鼻腔炎(蓄膿症)の体験談

とにかく鼻をかめない子供だったので、吸引時はとても辛そうだったんですが、そのあとしばらくは鼻が通っていて起源は良かったです。しかし、ものの一時間もすればまた詰まってしまい、苦しい、痛い思いをさせてまでかわいそうだなあといつも見ていました。

患者との関係:家族患者:10代以下男性治療時期:2010年5月
満足度

吸引すれば一定時間は良くなってもすぐに詰まります。アレルギー薬や服薬を続けていないとなってしまうことが多いので、一時的なものが子供にとっていいのかどうかどちらとも言えない治療法でした。

副作用

治療履歴

2010年からオノン、キプレスを服薬、必要に応じて鼻吸引と点鼻薬
2013年からステロイド吸入、アレロック・キプレスを服薬
2014年からアレロック・シングレアを服薬

病気と症状について

症状が現れたのは、生後二か月からで、鼻水がよくつまり、熱を出すことがしばしばありました。喘息とともに、副鼻腔炎であることがわかり、それからステロイド薬の投薬をはじめ、喘息と副鼻腔炎の治療としてキプレス・抗アレルギー薬を服薬するようになりました。調子が良くなって少しほっておくとまた鼻詰まりから夜眠れないということがあり、現在9歳になりますが、繰り返し薬を飲んでいます。成長するにつれてよくなっていますが、花粉の季節や季節の変わり目にどうしてもなってしまい、年に4回は必ず服薬をしています。

なぜ鼻吸引を選んだか

とにかく鼻をかめない子供だったので、吸引時はとても辛そうだったんですが、そのあとしばらくは鼻が通っていて起源は良かったです。しかし、ものの一時間もすればまた詰まってしまい、苦しい、痛い思いをさせてまでかわいそうだなあといつも見ていました。

鼻吸引の効果について

現在は、花粉の時期にアレルギーの処方をしてもらいながら鼻の通りをよくするムコダイン、シングレアをのんで経過観察をしています。鼻吸引をするほどの年齢でもなくなったので、薬さえちゃんと飲んでいれば、症状は抑えられていますが、終わりがないのかなと少々不安に思うことはあります。

治療期間

一定期間1か月から2か月くらい。
喘息発作と同時に発症して入院した時は、7日入院で84000円

治療に関する費用

一か月投薬治療 5000円から10000円

副作用について

特に副作用と思えることはなかったのですが、服薬で眠気が多く出ることはありました。

副鼻腔炎を患っている方へのアドバイス

こどもが生後間もないころから現れていた症状だったのですが、私自身はそんなうちの子が慢性的なものではないと感じていました。しかし、もう生まれて10年近くこの病気と連れ添い、私の母(息子からは祖母)も副鼻腔炎であり、遺伝性が強いという診断もありました。もし、ご自分が副鼻腔炎で、鼻の形も似ていて、鼻の調子が良くないと思ったらお子さんにも遺伝していることが多いので、定期的に受診してお薬をいただいたほうがいいかもしれません。ひどいときは眉間から頭痛を訴えることもあり、よく熱を出します。早めの治療をお勧めします。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2016年04月01日
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