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副鼻腔炎(蓄膿症)の体験談

当初、授乳期であることから、漢方薬と鼻吸引、鼻洗浄、ネブライザーのみの治療を選択したが、1週間経過しても全く症状の改善が見られなかったため。 長引かせて慢性化するならば、一旦母乳を休んででも治療に集中しようと考えた。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2013年01月
抗菌薬クラビット500 1日2回服用

副鼻腔炎とは

鼻の周囲の骨の空洞部分である"副鼻腔"に炎症がおこり、鼻づまり、鼻水、咳、頭痛などがあらわれる病気です。副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することによって引きおこされます。

副鼻腔炎の症状

満足度

やはり抗生剤の威力は高く、素早く効果が現れたため

副作用

治療履歴

2013年1月初旬から小青龍湯1日3回服用と毎日鼻吸引と鼻洗浄とネブライザーに通う。
症状が改善しないため、
2013年1月中旬からクラビット1日2回とカルボシステイン1日3回服用と引き続き毎日鼻吸引と鼻洗浄とネブライザーに通う。

病気と症状について

正月に引いた風邪が治らないのが最初の自覚です。咳はましになったのですが、鼻水だけはいっこうに改善せず、むしろ黄色い鼻水がどんどん増えていきました。さらには、鼻の奥から嫌な臭いを感じるようになったため、これはおかしいということで耳鼻科を受診しました。
先生は鼻を吸引した時の鼻水の量や色、そして副鼻腔のレントゲンから、急性の副鼻腔炎と診断しました。その時は授乳期だったため、母乳を休んで抗生剤と鼻水や痰を出しやすくする薬で対応するか、漢方薬と鼻腔の洗浄だけで対応するか選んでほしいと言われました。

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緑色の鼻水が続き、こめかみ、鼻の付け根付近に鈍痛がでてきて耳...

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なぜ抗菌薬(抗生物質)を選んだか

当初、授乳期であることから、漢方薬と鼻吸引、鼻洗浄、ネブライザーのみの治療を選択したが、1週間経過しても全く症状の改善が見られなかったため。
長引かせて慢性化するならば、一旦母乳を休んででも治療に集中しようと考えた。

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1日2回朝と晩にナゾネックスを使いましたが、仕事が始まる前に...

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これから受ける手術が一番印象に残る治療法となるでしょう。しか...

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抗菌薬とは

急性副鼻腔炎の場合、症状を抑える薬(消炎酵素薬、解熱鎮痛薬など)とともに、抗菌薬を服用することが一般的とされています。抗菌薬を続ける期間は、2週間以内にしましょう。
慢性副鼻腔炎の場合、少量のマクロライド系抗菌薬を長期間飲み続ける特殊な治療法が行われる場合があります。

「抗菌薬」の概要

抗菌薬(抗生物質)の効果について

全く症状の改善がなかったはじめの1週間に比べ、クラビットとカルボシステインの服用を開始してからは、3日目には鼻水が透明になり、症状が改善していった。鼻水や鼻の不快感が消えるまで鼻洗浄とネブライザーに通ったが、慢性化することなく、1月初旬に発症したものが1月末には治癒することができた。

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治療期間

1週間

治療に関する費用

薬剤2000円程度 鼻洗浄等処置代10000円程度

副作用について

副作用はありませんでした。

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副作用はなく、安心して使えました。...

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眠気 倦怠感 ...

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副鼻腔炎を患っている方へのアドバイス

副鼻腔炎は、鼻で呼吸することができず、口呼吸になったり、鼻汁が喉の奥へ流れ込んだりして、喉の粘膜もいためてしまいます。喉が弱ると更に風邪を引きやすくなるので、悪循環をはやく断ち切るためにも、早期の治療が必要です。異常を感じたら早めの治療をおすすめします。

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ステロイド系のお薬はやはり人によって向き不向きがあるように感...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年12月01日
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