治療ノートは、2020年1月30日をもってサービスを終了いたします。ご活用いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。

副鼻腔炎(蓄膿症)の体験談

医者から処方されました

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2017年7月
抗菌薬2017年7月セフカペンピボキシル

副鼻腔炎とは

鼻の周囲の骨の空洞部分である"副鼻腔"に炎症がおこり、鼻づまり、鼻水、咳、頭痛などがあらわれる病気です。副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することによって引きおこされます。

副鼻腔炎の症状

満足度

すぐに薬を処方されたから

副作用

治療履歴

病気と症状について

二週間前に夏風邪をひき、咳、鼻水が出てました。市販の風邪薬を飲み、風邪の症状はなくなったのですが、その後、歯の痛みが激しくて。
同時に黄色い鼻水が大量に出るようになりました。
歯医者が先か、耳鼻科が先か悩み、歯の痛みの方が辛かったので歯医者に行ってレントゲンを撮ってもらうと、虫歯はなく、副鼻腔が炎症をおこして膿が溜まっているとの事。
それが歯の神経にあたってるとの事でした。
歯医者でも薬が処方出来るとの事でセフカペンピボキシルを処方されました。
早めに対応出来て良かったです。

参考:副鼻腔炎にかかった他の人の症状は...?

気になり始めた症状は、左の歯の痛みでした。 左下の歯をブリッ...

(続きを読む)

2011年8月に夏風邪にやられ、その後数日内に副鼻腔炎を発症...

(続きを読む)

副鼻腔炎にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ抗菌薬(抗生物質)を選んだか

医者から処方されたから

参考:他の人が抗菌薬を選んだ理由は...?

完全に詰まっていた鼻がわずか1日で通るようになったから。体へ...

(続きを読む)

鼻が詰まっていて苦しかったのですが、それほど生活に支障がなか...

(続きを読む)

他の人が抗菌薬を選んだ理由をもっと読む

抗菌薬とは

急性副鼻腔炎の場合、症状を抑える薬(消炎酵素薬、解熱鎮痛薬など)とともに、抗菌薬を服用することが一般的とされています。抗菌薬を続ける期間は、2週間以内にしましょう。
慢性副鼻腔炎の場合、少量のマクロライド系抗菌薬を長期間飲み続ける特殊な治療法が行われる場合があります。

「抗菌薬」の概要

抗菌薬(抗生物質)の効果について

薬を毎日飲みました

参考:他の人が感じた抗菌薬の効果は...?

薬を飲む前は、鼻に膿がたまり日常生活にも支障が出ていたのです...

(続きを読む)

1日目 歯の痛みはあるが鼻水がたくさん出て鼻の苦しさが和ら...

(続きを読む)

他の人が感じた抗菌薬の効果をもっと読む

治療期間

1週間

治療に関する費用

3000円

副作用について

下痢

参考:他の人が感じた抗菌薬の副作用は...?

1週間ほど水状の下痢が続きました。...

(続きを読む)

無かった。...

(続きを読む)

他の人が感じた抗菌薬の副作用をもっと読む

副鼻腔炎を患っている方へのアドバイス

鼻水がおかしくなったらすぐに医者に行くべき

参考:副鼻腔炎を経験した他の人のアドバイスは...?

私の場合は日頃から鼻炎などもあって鼻づまりの症状にうとくなっ...

(続きを読む)

副鼻腔炎の症状として、とにかく頭が痛いということが苦痛であっ...

(続きを読む)

副鼻腔炎を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年09月12日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

副鼻腔炎の体験談をもっとさがす

抗菌薬(抗生物質)の体験談

治療法ごとに体験談をさがす