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ネブライザー療法副鼻腔炎(蓄膿症)

概要

抗菌薬やステロイドを含んだ薬液を霧状に行い、鼻などから吸い込み、副鼻腔に送り込みます。鼻吸引に続いて、ネブライザー療法を行うと効果的とされています。

他の治療法に比べての優位性

幼児や高齢者でも簡単に行える方法です。使用する薬の量が少量で済むほか、全身への薬の影響も少ないため、副作用がおこりにくい治療法とされています。

実際に治療を受けた方が選択した理由

その時、授乳をしていたので、抗生物質など服用するのは避け、なるべく副作用の少ないものにしたかったので。
二日目で少し楽になったのでできるだけ毎日通い完治しないとまた再発しやすいと聞いていました。 今回は手術適応でも良いぐらい酷かったみたいです。手術だと痛みもあり費用もかかるので 薬剤治療を選びました。再発しないようにこれからは早めの受診をするように心がけます。 あれから今日まで耳鼻科に服鼻腔炎ではお世話になっていません。
最初、抗生物質「クラリスロマイシンDS小児用10%」を処方されていたのですが、薬疹の可能性がある蕁麻疹が出てしまったため、時間はかかるけどプランルカストで治療することになりました。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

留意すべきこと

あまり深く入れると粘膜を傷めてしまい、鼻血などがでる場合があります。

実際に感じた効果

病院でしっかり、鼻吸引をしてもらい、ネブライザー療法を受けると、抗生物質などのお薬がきちんと喉や鼻に行き渡るので効果的です。 その後に、処方された薬を1週間きちんと服用する必要があります。
ネブライザー療法を1度受けてから明らかに痛みが軽減したいきました。2日に一度、この療法を受けましたが、2週間後には普段と変わらない状態になり、半年たった今でも再発することはありませんでした。
ネブライザー療法を受けた直後は鼻が通るのですが、1時間もたってしまうと効果が切れてしまう。5日ほど抗生物質を飲み完治しました。

実際に感じた副作用

鼻吸引処置中に、1度だけ鼻血がでました。すぐに、処置して下さり、鼻血は止まりましたが、ネフライザーは出来ませんでした。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

昔から薬の副作用を感じた事がなかったので今回も特に何かを感じることはありませんでした。

費用

1回あたり100円以下が一般的です。

(3割負担の保険適用時)

実際にかかった費用

無料でした。鼻水がひどい時は、毎日でも来て処置した方が、早く良くなりますと言われましたので、時間ある時は通いました。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

初診(診察、レントゲン、ネブライザーなど) 約3000円 薬(一週間分) 約1500円 再診(診察、ネブライザーなど) 約1000円 薬(一週間分) 約1000円

一般的な所要時間

耳鼻科に数週間通う必要があります。

適用される患者

急性副鼻腔炎の方、慢性副鼻腔炎の方

更新日:2016年07月01日

参照元:(急性副鼻腔炎診療ガイドライン追補版2013日本鼻科学会http://www.jrs.umin.jp/pdf/as_guideline_demo_20140224.pdf(閲覧日:2015年8月7日),副鼻腔炎診察の手引き日本耳鼻科学会金原出版2007年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月7日))

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