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鼻吸引副鼻腔炎(蓄膿症)

概要

局所麻酔薬や血管収縮薬を使って、鼻腔と副鼻腔をつなぐ孔(あな)のまわりの腫れを抑え、たまった鼻水を吸引し取り除きます。

他の治療法に比べての優位性

治療の指針とされるガイドラインより医学的根拠はないとありますが、鼻づまりがひどい時の一時的緩和にはよいといわれています。

実際に治療を受けた方が選択した理由

原因となる膿みを直接的に排除する方法だったので、ノズルがかなり鼻の奥まできて驚いたのと少し怖かったのが印象的でした。
頬骨のあたりに溜まっている鼻水なのか膿なのかがすごい取れていく感じがしたからです。
そんなに鼻水も出ていないな、という時でも、吸引をしてもらうと、奥からズズズッと粘り気の強い鼻水が出てくるのがわかりました。吸引をしてもらっても、翌日には同じように鼻水が出てきてしまうのですが、抗生物質の抗体を見ながら、同じ薬だけではなく、薬をかえながら3ヶ月ほど通いました。

留意すべきこと

中耳炎の原因になったり、鼻粘膜を傷つける可能性があるとの意見もあるため、よく説明をうけてから行う方がよいとされています。

実際に感じた効果

飲み始めて割とすぐ鼻の通りも良くなり、匂いも無くなりました。頭の痛みもスムースに取れました。体的には1週間くらいで楽になりましたが、薬は1ヶ月くらい飲み続けました。
治療後数ヶ月経ったが、今のところ全く同じ症状は出ていない。次にあった場合も対処方法がわかる為、安易に風邪薬を飲まず耳鼻科に行こうと思う。
鼻の吸引はしていただいた時はすっきりするのですが、しばらくするとまた鼻が重たく感じました。薬も飲む期間が長かったので、本当に治っているのか不安に思いました。今は完治しました。

実際に感じた副作用

胃が弱いので胃のクスリも一緒に処方してもらっていたので、胃が荒れることもありませんでした
鼻水を吸引するだけなので、副作用はなし。ただ、1度だけ、処置中に吸引しすぎで、鼻血が出ました。すぐに処置をして頂き、鼻血はすぐに止まりました。この日は、ネフライザーはできませんでした。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

抗生物質のせいで少しお腹がゆるくなってしまいました。飲み始めて3日頃からです。それから整腸剤も一緒に処方してもらいました。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

費用

1回あたり約150円程度

(3割負担の保険適用時)

実際にかかった費用

子供医療費助成制度がありましたので、診察一回で200円でした。月に二回ほど受診したので、合計400円でした。薬代は無料でした。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

初診料2000円程度通院一回につき1200円程度(薬も含め)×週に3回を2週間&2週間に1度を1ヶ月計1万円ちょっと
鼻水の吸引に280円。これは薬の処方以外の時でも、鼻づまりの改善の為毎日行って頂きました。その他は診察代・処方箋代で毎回560円程度。その他、薬代で1000円程度かかりました。

一般的な所要時間

耳鼻科に数週間通う必要があります。

適用される患者

鼻づまりがひどい方

更新日:2015年08月14日

参照元:(急性副鼻腔炎診療ガイドライン追補版2013日本鼻科学会http://www.jrs.umin.jp/pdf/as_guideline_demo_20140224.pdf(閲覧日:2015年8月7日),副鼻腔炎診察の手引き日本耳鼻科学会金原出版2007年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月7日))

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