今まさに、あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

質問するログイン

抗菌薬(抗生物質)副鼻腔炎(蓄膿症)

概要

急性副鼻腔炎の場合、症状を抑える薬(消炎酵素薬、解熱鎮痛薬など)とともに、抗菌薬を服用することが一般的とされています。抗菌薬を続ける期間は、2週間以内にしましょう。
慢性副鼻腔炎の場合、少量のマクロライド系抗菌薬を長期間飲み続ける特殊な治療法が行われる場合があります。

適用される患者

急性副鼻腔炎の方、慢性副鼻腔炎の方

他の治療法に比べての優位性

もっとも一般的な治療法といわれています。

留意すべきこと

抗菌剤の副作用に注意する必要があります。

副作用と対策

消化器障害

マクロライド系抗菌薬や急性副鼻腔炎で処方されるペニシリンの副作用として、お腹がゆるくなったり、悪心があらわれるなどの消化器症状があらわれる場合があります。

下痢や悪心がひどい場合には服用をただちに中止し、医師の診断を受けましょう。一般的には薬の服用を中止すると、症状が緩和されることも多いとされますが、症状が重い場合、整腸剤や制吐剤を使用する場合もあります。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

費用

一般的な所要時間

急性副鼻腔炎の場合:12~14日
慢性副鼻腔炎の場合:最長で6週間

更新日:2016年10月26日

参照元:(急性副鼻腔炎診療ガイドライン追補版2013日本鼻科学会http://www.jrs.umin.jp/pdf/as_guideline_demo_20140224.pdf(閲覧日:2015年8月7日),副鼻腔炎診察の手引き日本耳鼻科学会金原出版2007年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月7日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

抗菌薬治療について、実際に質問してみる

アンケートにご協力ください

病気になって、食事で「不便」に感じることを教えてください
病気になって、食事で「不便」に感じることを教えてください
ありがとうございました

体験談をさがす

抗菌薬の体験談

治療法ごとに体験談をさがす

抗菌薬についてもっと知りたい
サイト内の情報であなたの疑問を解決できるかもしれません。

フリーワード検索からさがす