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抗菌薬(抗生物質)副鼻腔炎(蓄膿症)

概要

急性副鼻腔炎の場合、症状を抑える薬(消炎酵素薬、解熱鎮痛薬など)とともに、抗菌薬を服用することが一般的とされています。抗菌薬を続ける期間は、2週間以内にしましょう。
慢性副鼻腔炎の場合、少量のマクロライド系抗菌薬を長期間飲み続ける特殊な治療法が行われる場合があります。

他の治療法に比べての優位性

もっとも一般的な治療法といわれています。

実際に治療を受けた方が選択した理由

1日2回朝と晩にナゾネックスを使いましたが、仕事が始まる前に使うと安心して仕事に取り組めました。ナゾネックスを使う前は、仕事中にも鼻水や痰が出て、仕事に集中できなかったので助かりました。
これから受ける手術が一番印象に残る治療法となるでしょう。しかし、経過を伝えることも大切かと思い現状で伝えられることを書きました。 かかりつけの耳鼻科では病名をはっきりとは教えてくれずレントゲンの説明も大雑把でしたから本当に自分が良くなっているのか、根本的な解決になっているのか疑心暗鬼でした。思い切って大学病院に通院し直して正解でした。頭の不調を訴えると併せてCT検査もしてもらえましたし、もちろん詳しく説明して下さりました。心配な点なども質問すれば快く答えて下さいました。症状を見ながら薬もこまめに変えて下さるので快方に向かっているのだなと不安が解消されています。このままずっと薬を飲み続けて溜まった膿を持ち続けるよりも早く手術してスッキリしたかったので良かったです。 妊娠すると頭痛や鼻づまりがもっとひどくなるようですし、薬の服用も制限されますから、希望される方は早めの治療をお勧めします。
3歳の息子に二週間毎日飲ませなくてはいけなかったのですが、味が嫌いだったのか、とても嫌がり、飲ませる工夫をするのが毎日大変でした。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

留意すべきこと

抗菌剤の副作用に注意する必要があります。

実際に感じた効果

1日目 歯の痛みはあるが鼻水がたくさん出て鼻の苦しさが和らいだ。 2日目 歯の痛みが少し和らいだ。 3日目から5日 鼻水が出るが、歯の痛みは感じなくなった。
1日目 歯の痛みはあるが鼻水がたくさん出て鼻の苦しさが和らいだ。 2日目 歯の痛みが少し和らいだ。 3日目から5日 鼻水が出るが、歯の痛みは感じなくなった。
鼻詰まりと炎症があったので、病院で吸入をし、ナゾネックスと抗生剤を処方されました。ナゾネックスは1日2回の点鼻で、最初は点鼻をしても鼻詰まりがあり、痰も出ましたが、2週間ほどで仕事に支障がないほどになりました。1ヶ月後には、点鼻を忘れることもありましたが、大丈夫なほどでした。1ヶ月半で完治しました。

副作用と対策

消化器障害

マクロライド系抗菌薬や急性副鼻腔炎で処方されるペニシリンの副作用として、お腹がゆるくなったり、悪心があらわれるなどの消化器症状があらわれる場合があります。

下痢や悪心がひどい場合には服用をただちに中止し、医師の診断を受けましょう。一般的には薬の服用を中止すると、症状が緩和されることも多いとされますが、症状が重い場合、整腸剤や制吐剤を使用する場合もあります。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

抗生物質が合わなかったらしく、体中に薬疹が出てしまい、かゆくてかゆくて辛かったです。服用して4、5日で発症しました。
薬を飲んで3日目から5日目くらいまで、便がゆるくなりました。下痢まではいきませんでした。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

最初の2日くらいは胃がもたれてむかむかしました。 眠気もありました。 それ以外の副作用はありませんでした。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

現在行っている歯根の洗浄は週一回通っていますが、一回1000円かかるかかからないか程度です。 医大の口腔外科での初診では投薬と診断で7000円程度かかりましたが、その後の診察では投薬も含めて600円程度です。

一般的な所要時間

急性副鼻腔炎の場合:12~14日
慢性副鼻腔炎の場合:最長で6週間

適用される患者

急性副鼻腔炎の方、慢性副鼻腔炎の方

更新日:2016年10月26日

参照元:(急性副鼻腔炎診療ガイドライン追補版2013日本鼻科学会http://www.jrs.umin.jp/pdf/as_guideline_demo_20140224.pdf(閲覧日:2015年8月7日),副鼻腔炎診察の手引き日本耳鼻科学会金原出版2007年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月7日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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