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副鼻腔炎(蓄膿症)

副鼻腔炎とは

鼻の周囲の骨の空洞部分である"副鼻腔"に炎症がおこり、鼻づまり、鼻水、咳、頭痛などがあらわれる病気です。副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することによって引きおこされます。

症状と原因

細菌やウイルス感染などによって副鼻腔におこる急性の炎症により、鼻づまり、鼻水、咳、頭痛、顔面痛などの症状がみられます。

体験談

体験談を見るにあたって

急性の副鼻腔炎の場合、1週間前後の抗生物質や炎症を抑える薬、また、局所療法としてうみを吸いだし鼻の中をきれいにする。さらに、ネブライザー療法という、抗生物質などの薬を細かい粒子にし、副鼻腔まで届きやすくなるように蒸気を鼻から吸う療法などがあります。
慢性の副鼻腔炎の場合は、それに加えてマクロライドという抗生物質の1種数ヶ月間、少量投与する治療法が有効であることが、最近注目されています。これは粘膜の機能を正常化することが主な目的なため、軽症の副鼻腔炎であれば、この治療法で完治する場合も少なくないといわれています。
そのような治療で治癒が見込めない場合には手術療法を検討する必要があります。

更新日:2017年05月16日

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