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関節リウマチ(関節リュウマチ、リウマチ)で「生物学的製剤」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年06月19日

このページでは、関節リウマチの生物学的製剤を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • だんだんと関節の腫れがなくなり、薬の量も減らしていくことができた。3年ほど続け、体調もほぼ発症前と変わらなくなったところで薬を終了。現在は寛解状態。
  • 2016・5 転院し、バイオの治療を開始後、すぐに効果が現れ 歩けないほど痛みがひどかった足が、走れるほどに改善しました。 が、現在手指に腫れが出て痛みもあり不自由と不安を感じています
  • 注射をするまでは関節水腫が頻繁に起こっていたが注射をするようになってからは全く腫れなくなった。 最近は水も全くたまらず抜くことがなくなった。ひどい時は週一で抜いていた。
  • 朝、体を起こすときに楽に起きることができるようになったのが一番大きいと感じた。乗れなかった自転車も楽にのることができるようになった。
  • 毎日毎日、「痛い、痛い」と口にしない日はなかったのに、嘘のように腫れも痛みも消えた。魔法の薬だと思った。こんなに楽になるなら早く始めれば良かったと思った。
  • 現在は痛み・腫れ共に特に自覚症状はなく推移している。抗リウマチ薬服用の週約3日間は免疫低下による肺感染症に注意する以外良好。
  • レミケード開始しても関節痛が改善せず、元々服用していたステロイド剤が15mgから20mgに増量となった。現在は免疫抑制剤・オレンシアで症状安定している。
  • ふさぎぎみだったきもちが前向きになった。手足の腫れがひいた。正座できなかったが 調子よければ 少しは出来るようになった。重い荷物でも持てる様になった
  • 痛みはほぼなくなり、日常生活に支障はなくなった。血液検査の数値もほぼ正常値でこれからはどの程度まで薬を減らせるかを思案中
  • 生物学的製剤のアクテムラの点滴を月に1回行い、まっすぐあるくことができるようになり手首や膝の腫れも軽減している。 現在も治療中で点滴と薬はかかせない。
  • レミケイドの点滴2時間終了後にはにあれほど難儀した痛み、体の動きがまるで魔法のごとく軽く痛みも出ずに歩けました。
  • 全く痛みがないことはないが、日常生活にはあまり影響がない。今のところ現在の薬を続けることとなっている
  • アクテムラ点滴をしても、半年くらいは痛みがあったが、その後は痛みが消えた。血管を探すのに苦労していたので、皮下注に変えたら、点滴のライン探しで痛い思いをしていたので、気持ち的にも楽になった
  • シンポニーを注射してメトトレキサートを服用してから、痛みはほぼ無くなり、限定的に収まった。 疲れ方も酷くなくて1日外出しても疲れ方が酷くない。
  • アクテムラを始めてから痛さは引き続き落ち着いており、薬のありがたさを実感しています。ただシェーグレン症候群のためかレイノーや耳下腺の痛み、舌の腫れ、のどの違和感などの細かな症状は増えつつあります。
  • 投与された1ヶ月頃から大きな痛みが減っていった。途中で股関節の手術のため中断した時期がありそのときは痛みがぶり返したので効いていたことが実感された。
  • 注射を始めてすぐに痛みと強ばりから解放された。関節リウマチを患う前とほぼ同じ程度に動くことができるようになった。腱鞘炎やばね指等の症状も出ることなく、普通に日常生活を送ることができている。1週間に8錠のメトレート錠が5錠になった。プレドロニゾンも1日に4mgが2mgとなった。
  • 始めにメトトレキサートの服用を始めたが、痛みは変わらず効いているのか分からなかったが生物学的製剤の点滴を始めたら、痛みがスッと引いたので嬉しかった。
  • 最初に比べたら痛みが軽減したものの錠剤に変えたことでまた痛いときに戻り変形が進んでしまった また、再度生物学的製剤をする事で改善がありつつ。
  • 診断後、生物学的製剤の処方を受け、服用後手足の関節の腫れがおさまったが、膝の関節の腫れはなかなか良くならない状況が続いている。
  • 点滴後、すぐに痛みが軽減され、関節がまがるようになった。足の裏の痛みも感じなくなったので、普通に生活ができるようになった。
  • 30年近い長期のリウマチゆえ新薬が出るたび薬も何度も変わり、最新のエンブレルでさえ徐々に進行する手指、足指の変形を止めることができない。変形を少しでも遅らせるための手段だと思っている。
  • アクテムラを始めて数年後結婚をして子供を考え始めたので一旦ステロイド治療に切り替えました。やめたり再開するとアクテムラの効果の効きが悪くなると先生から聞きましたが産後再開した今もしっかり効いて痛みを取り除いてくれています。 現在とても結果は良好です。
  • エンブレル注射を打った翌日から効果があると感じましたが、注射を打ち始めて1ケ月くらい(この期間仕事も休職しました)で炎症数値が4代から2代まで下がり、痛みもだいぶましになりました。現在はプレドニゾロン錠の効果もあると思いますが、手首・肘の痛みと腫れは残っていますが炎症数値は1以下になりました。
  • 生物学的製剤を使い出して1ヶ月以内に痛みは引きました。腫れは徐々に2、3ヶ月掛けて治り出しました。しかし、半年頃に風邪により一度中止し、それから2週間に一度は痛みや腫れが引かない日が続きます。医師からはメトレートやプレドニンの量を調整して様子見してますが今はまだ悪い時もあります。
  • 投薬数時間から効果があり、倦怠感が改善しました。 そして、1ヶ月後の定期受診ではCRPが2から0.2まで下がっていました。
  • 1回目の治療 薬の服用で腫れと痛みは軽くはなったが、朝はやはり痛んだり晴れたりした。 2回目の治療 薬の服用に加え、アクテムラの皮下注射を始めた。 注射翌日から、痛みも腫れも驚くほど引いて、痛みもこわばりもなくなった。 2週後にもう一本打ったが、同様に症状は出ず、まったく日常生活に支障がなくなった。 3回目の治療 アクテムラ注射継続3本目。引き続き痛みも腫れも、こわばり見ない状態。 食欲も戻ってきて概ね快調である。
  • ヒュミラの注射を開始してから2か月間は全く効果を感じませんでした。治験の為、プラセボ(有効成分を含まない薬)の可能性もあったので、本物の薬を確約してもらい、その後9ヶ月ほど継続しましたが、血液検査の結果については若干のMMP低下がみられましたが、症状の改善には至りませんでした。
  • まだ数回しか打ってなくて、院内で自己注射練習中。 1回目は効いてないって思ったけどだんだん和らいだ。倦怠感もほとんどなくなった。
  • 2013年に、今までの薬+点滴が合わなかったので、月に二本 化学療法(生物学的薬剤)ヒュミラ 自己注射切り替えました。 その効果で直に打つステロイド注射をしなくても大丈夫に。 2014年~2015年現在 今までの薬のまま。 しかし、自己注射が合い、症状が落ち着いたのでステロイドが3㎜に減りました。

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