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関節リウマチ(関節リュウマチ、リウマチ)に関する症状

更新日:2017年12月01日

このページでは、関節リウマチの治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 2012年に短大を卒業し就職をしたのですが、現場を歩き回っているときにふとしゃがんだら膝に激痛が走ったので病院に行ったところ、リウマチの可能性があると診断されました。 それから5年間無職になり、今に至ります。 また、昨年に精神病を患い、今年の頭に倒れ、発達障害の可能性もあると診断され、現在はリウマチと精神病の2つの病院に通院ししております。
  • 以前から手首が腫れたり、膝が腫れたりする症状があったが、病院ではその都度整形外科に案内された。数回同じ状況を説明したところ内科で検診、痛風では無いと診断されぐらいで終わっていた。両足が腫れ歩けなくなった時にリウマチ専門病院へ行って、はじめてリウマチと診断された。
  • 病気が酷くなる前から脚の関節が痛いと聞いてはいたが2011年ぐらいから痛みが酷くなり座ったり立ち上がったりする行動時に痛みをともなうようになり歩行するときも痛みを伴い始め腰なども症状が出始めたので病院に行って診断を受けた。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 最初は、手がゴワゴワしているなと思っていたが、それがグローブのように大きくなり、医者に診察してもらった所、リウマチであると診断された。医者からは薬物療法が必要だという事の説明を受けた。それから月に一度、診察に行くようになった。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 定期の短期人間ドックの血液検査にて発覚。医者からはそれほど重い症状ではないとの説明を受けるも、家族もリウマチ持ちであり、不安である。加齢による関節炎かと考えていたが、リウマチとは考えもしなかった。生活習慣改善で何とかなると考えたが、その後の定期の短期人間ドック検診では改善は見られず。現在も症状は重くなく日常生活には支障はない。
  • 糖尿病予防治療をしていた時、急に指先が強張るような感覚がでました。その時は糖尿病治療による疲れとストレスが原因で症状が出たと思いました。しばらくほっといていましたが、なかなか治らない為神経内科を受診したところリウマチ科にまわされました。そこで検査をした結果軽いリウマチの値が出ました。
  • 立ったり座ったり行うときに、今まで痛みはあったものの激痛に近い痛みが伴い歩くのも困難になった。足の膝や腰に症状があるらしく、トイレの時の座ったり立ったりといった行動もつらく、椅子やソファなどの行動も非常にきついと言っていた。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 右膝関節が痛み出し、関節が変形してきた。手の指の関節の変形と痛みがひどくなった。左股関節は臼蓋形成不全でそれより11年前から痛み出し、左右の足長さ違いがかなりあった。重症度は医師から言われていないが、リウマチの活動度は高いと後々言われた。2012年には3月に右膝、8月には左股関節の骨頭手術を受けた。
  • 朝起きると、手の指が曲がったままで、開けることができなかった。次の日は、開いたままの状態で、閉じることができなかった。整形外科へいって、最初は、腱鞘炎と診断されました。なかなか収まらず、もう一度受信して血液検査等した結果、関節リュウマチであると診断されました。
  • 眼が角膜潰瘍になり、リウマチからくるものかもという事でリウマチ科を診察して診断されました。日頃から関節痛もあった為。若い頃、関節痛があり血液検査でリウマチ因子があった事もあり診察、検査して発症したと診察されました。
  • 血液検査でMMP-3が高く、関節が曲がり始めたので、元の病気の合併症じゃないかと説明受けました。元の病気は重症筋無力症。でもMMP-3以外の血液検査ではひっかからなかったので、確定ではないけど、予備軍と言われました。
  • 指がこわびり血液検査・問診の結果リユマチと診断された。リュウマチ専門医を紹介されエコー血液検査で軽度のリュウマチと診断されて、最初は炎症を抑える薬で数か月してからメトレキサーテ・ポリアミンを服用中。3か月に1回血液検査してるが悪化はしてなく 最初よりも薬の量も減りました。夏場よりは冬場のほうが症状は出やすい
  • 肩に激痛が走りいたみどめを飲んでも収まらず、寝ることもできなかったので、病院に行くと細菌が関節に入って痛みをひきおこしているといわれた。シップと痛み止めをもらい血液検査をしてみようとのことだった。痛みは徐々にとれていったが、しばらくはかたも上がらず、子供が小さかったこともあり、生活にかなり支障をきたしていました。
  • 肘・膝が歩けないほどの関節痛があり、39℃程度の発熱が数日間下がらず、口内炎も多数でき、総合病院から膠原病(関節リュウマチ)ではないかと診断され、専門の膠原病内科に紹介状を出してもらって行って、色々な検査をしたが、原因が分からずだった。
  • いつの日か、朝起きると、指の関節が痛むようになりました。最初は指の関節だけでしたが、日を追うごとに、痛くなる部位が広がっていきました。このままでは寝たきりになってしまうと思い、病院に行き、医師の診察と検査を受けました。その結果、関節リウマチと診断されました。
  • 最初の症状は2010年秋頃、起床時に手がこわばってなかなか動かせなかったことがありましたが、肩こりがひどかったのでそのせいだと思っておりました。今思い返せばその時から症状は現れていたのでした。その翌年の2月、微熱が続き怠かったので風邪と思い近所の町医者に行きました。そこでは風邪だろうと風邪薬を処方されましたが、一向に微熱は続き、ふしぶしが痛く、その1週間後に急激に手首が痛くなり腫れました。総合病院の整形外科に受診すると腫れがあるがレントゲンを見る限り異常がない。リウマチの可能性があるので血液検査し後日リウマチ科に行くよう言われ、後日リウマチ科を受診すると、血液検査の結果初期の関節リウマチと言い渡されました。
  • 数年前から,起床してしばらく手首や肘をうまく曲げられない状態が続いたため病院で受診したところ,リウマチの初期症状であることがわかりました。指のむくみや腫れの症状があったため投薬の治療を開始するように説明を受けました。
  • 人差し指の関節が腫れて整形外科へ。突き指?しかし思い当たることがなかったため、念のためした血液検査の結果、リウマチ陽性。しばらく痛み止め、湿布、赤外線治療を続けたが、悪化したため大学病院へ。精密検査の結果リウマチ確定。
  • 手指の関節が腫れて治らないため、整形外科を受診し、血液検査にてリウマチと診断されました。良いお薬がたくさん出ているので治療の選択肢もたくさんあります。治療をはじめれば痛みや腫れも引きます。が、完治は望めない病気で、進行を止める治療ですと言われ目に前が真っ白になり絶望しました。
  • 身体のあちらこちらが痛く、普通歩くこと出来なくなって受診しました。内科にかかりましたが、血液検査の結果がグレーだったので整形外科を受診して変形性股関節症だということで手術が決まり2年掛けて手術をしてからリウマチの治療専念するようになりました。
  • もともと腱鞘炎持ちだったが、腱ではなく、両手首が痛くなッた。気圧の変化で痛くなることが頻発。パソコンでキーボード真ん中の変換バーを親指でブラインドタッチで押すのが原因と思われる。ロキソニンという痛み止めも効かない日が増えたので受診。腱鞘炎気味でもあるけど、両手首の関節炎、関節リウマチと診断された。
  • 最初に現れたのは典型的な症状とでも言うべきものであったのではないか。それすなわち、関節の痛み、ふしぶしが痛いというものである。そのおかげもあってか、早い段階で症状を疑うことができ、医師の診察を受けるとの判断をすることができたのではないかと考えている。
  • 半月板の損傷の手術の後、反対の膝が急に腫れだし術後の足を庇うせいで負担がかかっているのかと思っていたのですがあまりにも長く続くため当時、通院していた整形で採血を行い結果を聞いたところリウマチの因子が反応を示していると指摘され大学病院を紹介された。
  • 足が痛くて靴が履けなくなり2ヶ月後、足がはれてきてその後、手首がいたくなりあごも痛く食べ物をかむことができなくなった。いつもだるくねむくなり、どのようにしたらいいかわからなく、2ヶ所の病院にいっても、膝の関節炎といわれ、3 ヶ所目の病院で診断された
  • はじめは、膝や手指、肘などが痛みはじめ、地元に整形外科に約一年通っていたが、痛みが増すばかりで、2年経ったところで初めて血液検査して、リウマチかもと言われ、御茶ノ水の順天堂医院のリウマチ科を訪問。そこで、正式にリウマチと診断される。
  • 立てなくなりました 関節炎リュウマチと診断されました 二十歳になるまでに直らなければ慢性になると告げられました 点滴と注射もしてました 小さかったので、よくは覚えていませんが、たってることすら出来ませんでした
  • 突然手や足が痛くなり普段の生活をするのもつらくなり病院にいきましたが、原因が分からず病院を転々とかわりました。ただ痛みを抑えるステロイドを処方されました。やっと5件目の病院でリウマチと診断され、それから自分に合った薬を探して今は症状が落ち着いいてきました。
  • 健康診断でリウマチ因子の数値が高かったため受診しました。医師からは、5%くらいは症状がない人もいるが、いつ症状が発症するかわからないので、数値が基準値以下になるまでは投薬治療をしたほうがよいとの説明を受けました。
  • 足の指の関節が痛くて新しく買った靴が履けなくて血液検査をしてもらったらリウマチであると言われた。それからは手の指の関節や型の関節、手首の関節と順番に腫れと痛さが移動して「回帰性のリウマチ」と言われて薬で治療が始まりました。
  • おもに手首やひじの間接が痛むため、病院にて血液検査などを行い、診断したところ、間接リウマチと診断を受けた。 間接の破壊などはみえないため、ステージなどは初期。家族にリウマチがいないことから、突発性で、若年性の 間接リウマチであるとのこと

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