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関節リウマチ(関節リュウマチ、リウマチ)を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年12月01日

このページでは、関節リウマチにかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 作業療法による治療を受けた方からのアドバイス

    ・シャンプーやペットボトルの蓋が開けられないこと ・階段は手摺があっても上りづらい ・トイレに座る時に便座がバキッという ・運動はどのくらいの程度したらいいのかわからない ・裏起毛の服が欠かせない→着ないよりマシ
  • 運動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    日常生活にもかなり影響のある痛みがつらい。手首が腫れれば、風呂、トイレ、手洗いも難しい。アゴの関節に症状が出れば、食べることが出来ない。腫れた場所は、骨折でもしたかのようにふくれるので、仕事先で仮病と思われることは無いが、足に症状が出るときは家を出ることが不可能になるので、仕事にも影響があることが厳しい。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    痛みを感じた時点で早めに病院での治療を行っていたら、痛みなどをもっと軽減できたのだと思う。薬で治療を行ったというよりはリハビリなどの作業療法や理学療法で治療を行ってもらったので、治療が苦にならずむしろコミュニケーションを取りながら治療が行えたので治療に専念できたのだと思う。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • ステロイドによる治療を受けた方からのアドバイス

    ステロイド剤が有効であることは調べて分かったが、骨粗鬆症になりやすくなるという事は知らなかった。もう少し、副作用の事をもっと知っていればと思います。薬の効用だけでなく、副作用の事も各社ホームページで教えてくれればと思います。また、同じような病気になったことがある人の話を聞きたかった。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 運動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    現状、症状もなく特に不便は感じてないが、家族もリウマチ持ちであり遺伝なものか年齢的なものかはわからないが、来るべき時に向け少しでも症状の緩和に努めている。定期的な診断により早期発見でき悪化防止につながったと思うため、定期的な診断と規則正しい生活、適度な運動をお勧めする。これらは当たり前に言われていることではあるが、実施するのはなかなか難しいが、当たり前のことのため重要だと思う。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    まずは食事療法を行い、カロリーの高いものは控えて野菜中心に切り替えました。規則正しい生活をして、バランスの良い食事で体質の改善をしたら多少改善しました。しかし朝から指先が強張る症状は2年間変わらなかったので朝から身支度をしている時はとても痛みがあった。薬だけ服用して2年でしたが、症状が改善し無い事で担当医に不信感が募っていきました。
  • 物理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    病気になったことで家から外出する回数や病気がちになった。病院や市町村の窓口の相談員など相談できるサービスなどを後から知り相談やサービスなど受けたが、もっと早い段階に知っていれば症状が酷い事にはならなかったのかもしれないと今は思っている。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 人工関節置換術による治療を受けた方からのアドバイス

    やはり早期発見、早期治療がいかに大切か分かった。初期にかかっていた医師の誤診により長らく関節リウマチの検査も受けていず、手術するほど悪化してしまった。怪しいなと患者さん自身がもっと症状に対して疑いを持ち、もっと積極的に医師に症状を訴えて検査をお願いする気持ちが大切だと思います。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    一生治らない関節リュウマチですが、見た目には、健常者と変わらないので、職場でも、配慮してもらうことはできません。薬でごまかしごまかしで、生きていくしかありません。配慮をしてもらうには、告知しないといけないので、職場などでは、なかなか無理です。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    仕事が痛みがある時はとても辛いです。休めないし他の人にも迷惑かけたくないのでつい頑張ってしまって家に帰ってきた時には痛みがひどくて、でも家事をしないといけないので本当に大変です。今は薬が効いてるのと仕事が暇な時期なので痛みが殆どないので嬉しいです。
  • 滑膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    肩が自由に動かせなくなった。使い過ぎはNG、肩に負担をかけないように御手洗は尿管を入れて、後車椅子を使用していますが、自走はNG。電動車椅子を勧められるが、今入院してる病院では電動車椅子は使用不可で、結局寝たきり状態にされてしまいました。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    鍼灸に行ったり、冬場は早い時期から手袋をして体を冷やさないように気をつけた。睡眠不足にも気をつけてようになったら少し改善された。家でもお灸をすると大分違うので市販のをすると良いかと思われます。シャワーも止めて湯船にもつかると大分変ってきます
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    い小さころから病気知らずだったので、今回病気になったことで、健康であることの大切さを実感した。 今はリウマチとっても深刻な病気でななくなってきており、悲観することはないと思う。薬もいいものができているので、人工関節でなくても元のように関節が戻る可能性は0ではなくなってきていると思う
  • 非ステロイド抗炎症薬による治療を受けた方からのアドバイス

    そもそも膠原病と言うものを知らなかったし、痛みがひどく、歩くこともできず、口内炎の影響で食事も出来なかったのが辛かった。 足関節が痛く、ちょっとした段差も歩くのに障害になったし、肘関節痛によりベッドで寝返りを打つことでさえ苦しかったので、傍で面倒を見てもらえる人が必ず必要になる。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    関節リウマチになる原因の一つに、喫煙習慣があります。食生活や運動習慣の影響よりも、喫煙習慣の影響の方が大きいと言われていますので、喫煙習慣のある私は、喫煙そのものをやめることにしました。これは、他の病気に対する予防にもつながることですので、喫煙習慣のある方は、喫煙習慣の見直しをおすすめします。
  • ステロイドによる治療を受けた方からのアドバイス

    病気になる前の元気な時は決して当たり前ではなかったことを病気になって改めて分かった。なので今思うことは暴飲暴食や酒・タバコなどの不摂生はやらないに越したことはなく、やってきたことを後悔している。また365日病気だと生活しなければいけなく仕事も休めないけれど、当たり前に仕事をしているわけではなく身体がつらいことを少しでも周りの人には理解していただければ心が楽になる。 そして辛い時は辛いので我慢せずに身体を休めることも大切です。
  • ステロイドによる治療を受けた方からのアドバイス

    手足のむくみなどが続いていたが,身体のだるさや気分がすぐれないなど日々のストレスが原因であると考え通院を怠っていたため,リウマチの初期症状であると分かるのに時間を要した。できるだけ早く診察を受けることが大切であると改めて実感した。
  • 生物学的製剤による治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって仕事も辞め、治療費も生活費も自分では用意できなくなり、日常生活も不自由になり本当につらかった。病気とだけ向き合い合う薬も見つかり、現在はほぼ発症前と変わらない生活を送れている。 病気になって以降何があってもあれより辛いことはないと頑張れるようになった。
  • 生物学的製剤による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく痛みは他人には理解してもらえない。見た目普通なのであちこちの関節が痛くて仕方なくても、それを理解してもらえず腹が立つことしばしば。悲しいかな他人の無神経さを学びました。自分の身は自分で守るしか術はありません。ストレスが一番体に悪いので、言いたいことはハッキリ言う事に決め、ストレスの原因に近寄らないようにしています。それだけでずいぶん気楽にいられるようになりました。
  • 人工関節置換術による治療を受けた方からのアドバイス

    普通の生活が出来るようになるのではないか不安だっだので、どうこれから生活すればいいか考えていました。 痛かったので、痛みがなくなった事は本当に助かりました。 リウマチが進行しないようにどうすればいいのかは、今も模索中です。
  • 非ステロイド抗炎症薬による治療を受けた方からのアドバイス

    病気になる前にできていたことができなくなり困ったし困り続ける日常にイライラする。出来なくなっていないまでも、痛みが出ることがわかっているので、覚えている限りでの行動を避ける物事が増え、痛くない方法を試行錯誤する日々がもったいないなと思い、でもそうしないと痛いので困った。私の場合の痛くなる角度や痛くならないでも以前と同じことができる方法を医者から教えてもらいたかった。手首に湿布、包帯か網包帯をすると、手を洗えない。食器洗いも洗濯も出来なくなる。いちいち外す、またつけるのが面倒。手ピカジェルなど出費も増えて困ったし今でも湿布の出番になると困る。
  • 運動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって感じたことは、ありきたりかもしれないが、今まで健康だったころには当たり前だと思っていたこと、それは日々普通に生きていられることへの感謝であったり、周りにいてくれる人への感謝の気持ちであったり、そういったことを改めて感じることができた。
  • 生物学的製剤による治療を受けた方からのアドバイス

    リウマチは女性に多い病気ですが男性にも十分あり得る病気です。発病率が女性に多いだけで受け入れにくい病気ですが疑いがある際には早めに採血で因子を調べてもらって確たる治療を早めに行ってもらいたい。それだけで軽く抑えられることもあります。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    病気は全然したことがなく、風邪をひいてもねこんだこともなかったので、今回の病気で家族みんなが心配してくれて重いものを持つことが辛いことも理解してもらったので掃除、家事をてつだってもらっています
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    自分は、自病のような物とは常々無縁だと思い込んでいたので、初めてリウマチと診断された時には、本当に落ち込み、お先真っ暗になり、ふさぎ込んでしまった。薬を服用することで痛みも軽減されるようになると、気持ちも持ち直し、好きなサッカーをしたりして、再び人生をたのしんで見よう、何とかこの病気と仕方なくも付き合って行こうと、段々思えるようになっていった。
  • 関節固定術による治療を受けた方からのアドバイス

    体を冷やしたらいけないと言うのは、強く感じました 再発防止のためにも、体を冷やさないように いままでずっとしてきました 二十歳になるまでに直らなければ慢性になると告げられた時は、ずっと心配いしましたが 今に至っても、心配はしています
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって初めて普通の暮らしができることが幸せだと思いました。手や足の痛みの原因がわからず、どの病院に行けばいいか分からないなかったし、もっと色々な検査をしてもらっていたらこんなに長く痛みを我慢しなくて良かったのにとおもいました。自分でわかりもしないのにインターネットで調べて勝手な判断をしない方がいいとおもいます。
  • 非ステロイド抗炎症薬による治療を受けた方からのアドバイス

    症状が治まった際、1度だけ自己判断で服薬をやめたが、しばらくして再び痛みが生じたことがあった。治療がしんどい、面倒くさいなどの理由で自己判断してしまうことの怖さを学んだ。医師を信頼して治療にあたることが大事だと感じた。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    リウマチが発症してすぐに見つけてもらい、適切な処置、投薬をしてもらい骨の変形も無く、激しい腫れや痛みも一時的には有りましたがすぐに抑えてもらえて良かったと思っております。異変が有ればすぐに診察を受けて相談することで早期に発見されて症状を改善してもらえます。
  • 抗リウマチ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    普通の暮らしはできると思われるが、ステージ、重度を自分なりに理解し、その範囲で行動することを心がける。 おもに、ずっと同じ体勢でいたり、重いものを持ったりなど、過度に負荷がかかる行動はできる限り避ける。 薬によっては、体にある抗体をなくすようにするため、風邪にかかりやすく、なかなか直りにくいので 気をつける。

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