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関節リウマチ(関節リュウマチ、リウマチ)の体験談

メトトレキサートではあまり効果が見られず、寛解のためには生物学的製剤の使用が必要だと感じたため。

患者との関係:本人患者:40代男性治療時期:2015年12月
生物学的製剤ヒュミラ生物学的製剤

関節リウマチとは

手足やひざ、ひじなどといった関節の内側にある滑膜という部分に炎症がおこり、関節が腫れて痛む病気です。進行すると関節が破壊されて変形し、放置すると最終的には寝たきりの状態になってしまします。

関節リウマチの症状

満足度

効果があるのかが感じにくい。治療薬の価格が高いため、負担感が強い。

副作用

治療履歴

2015年12月から
メトトレキサート
2016年3月から
加えて、ヒュミラ

病気と症状について

顎が痛く、口が開きにくくなったため、歯科医に診察してもらったところリウマチの疑いがあると診断された。その後、リウマチ科の専門医に診察を受けた結果、関節リウマチと診断された。症状は軽度であり、薬物治療を進められた。

参考:関節リウマチにかかった他の人の症状は...?

はじめは、膝や手指、肘などが痛みはじめ、地元に整形外科に約一...

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立てなくなりました 関節炎リュウマチと診断されました 二十歳...

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なぜ生物学的製剤(抗TNFα阻害薬)を選んだか

メトトレキサートではあまり効果が見られず、寛解のためには生物学的製剤の使用が必要だと感じたため。

参考:他の人が生物学的製剤を選んだ理由は...?

1番治療効果があり、副作用がないためです。...

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他の生物製剤と比べ、費用が安く、効果は同等であるというデータ...

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他の人が生物学的製剤を選んだ理由をもっと読む

生物学的製剤とは

生物から作られるたんぱく質を利用して作られた薬です。サイトカインという炎症や関節破壊を引きおこす物質の働きを抑えます。高い免疫抑制作用をもちます。
現在、関節リウマチに使用されている生物学的製剤は、TNF阻害薬(インフリキシマブ、エタネルセプト、アダリムマブ、ゴリムマブ、セルトリズマブ)、IL-6阻害薬(トシリズマブ)、細胞標的薬またはT細胞選択的共刺激調整薬(アバタセプト)の7剤とされています。
それぞれ皮下注射または点滴静注による投与などにわけれています。

「生物学的製剤」の概要

生物学的製剤(抗TNFα阻害薬)の効果について

診断後、生物学的製剤の処方を受け、服用後手足の関節の腫れがおさまったが、膝の関節の腫れはなかなか良くならない状況が続いている。

参考:他の人が感じた生物学的製剤の効果は...?

投薬数時間から効果があり、倦怠感が改善しました。 そして、...

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1回目の治療 薬の服用で腫れと痛みは軽くはなったが、朝はや...

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治療期間

現在も治療中

治療に関する費用

診察 4000円 薬剤 40000円

副作用について

特に副作用は感じられなかったが、服用後に疲労感を感じることがあった。

参考:他の人が感じた生物学的製剤の副作用は...?

ないです。...

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アクテムラ注射後1日経ってめまい。食欲不振。 数日後は何も...

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関節リウマチを患っている方へのアドバイス

日常で当たり前にできていた、ボタンの開け閉め、ネクタイを結ぶことなどが、手の強張りのため困難になっていること、長時間立っていると膝に痛みを感じることが、困っているところ。完治はなく、寛解を目指すしかないことも当初はなかなか納得できなかった。

参考:関節リウマチを経験した他の人のアドバイスは...?

自分は、自病のような物とは常々無縁だと思い込んでいたので、初...

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体を冷やしたらいけないと言うのは、強く感じました 再発防止の...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月19日
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