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関節リウマチ(関節リュウマチ、リウマチ)の体験談

副作用が少ないし、ほとんどの人に効果があると聞いたのできめた。

患者との関係:本人患者:50代女性治療時期:2013年3月
生物学的製剤オレンシアしかやっていない

関節リウマチとは

手足やひざ、ひじなどといった関節の内側にある滑膜という部分に炎症がおこり、関節が腫れて痛む病気です。進行すると関節が破壊されて変形し、放置すると最終的には寝たきりの状態になってしまします。

関節リウマチの症状

満足度

症状が落ち着いているし、痛みがなくなったので。

副作用

治療履歴

オレンシアを点滴してもらっている。

病気と症状について

足の裏が痛くなり、人差し指などが左右対称ではれてきたので、変だと思いしばらく様子をみていたが、どんどん症状が進んで、指が曲がらなくなったので、これはやばいと思って、整形外科で精密検査をしてもらった。すぐにリウマチと判明した。

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血液検査でMMP-3が高く、関節が曲がり始めたので、元の病気...

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指がこわびり血液検査・問診の結果リユマチと診断された。リュウ...

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なぜ生物学的製剤(抗TNFα阻害薬)を選んだか

副作用が少ないし、ほとんどの人に効果があると聞いたのできめた。

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身体を動かすのが痛く苦しくて日々の生活に支障が出始め、藁にを...

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メトトレキセートからタクロリムスに変更したのは妊娠を希望した...

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生物学的製剤とは

生物から作られるたんぱく質を利用して作られた薬です。サイトカインという炎症や関節破壊を引きおこす物質の働きを抑えます。高い免疫抑制作用をもちます。
現在、関節リウマチに使用されている生物学的製剤は、TNF阻害薬(インフリキシマブ、エタネルセプト、アダリムマブ、ゴリムマブ、セルトリズマブ)、IL-6阻害薬(トシリズマブ)、細胞標的薬またはT細胞選択的共刺激調整薬(アバタセプト)の7剤とされています。
それぞれ皮下注射または点滴静注による投与などにわけれています。

「生物学的製剤」の概要

生物学的製剤(抗TNFα阻害薬)の効果について

点滴後、すぐに痛みが軽減され、関節がまがるようになった。足の裏の痛みも感じなくなったので、普通に生活ができるようになった。

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レミケイドの点滴2時間終了後にはにあれほど難儀した痛み、体の...

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全く痛みがないことはないが、日常生活にはあまり影響がない。今...

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治療期間

4年2カ月

治療に関する費用

高額医療で最高額で24600円。

副作用について

副作用は今のところ、感じていない。特になし

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特に気が付きません、胃潰瘍や脳血栓で入院しましたが。...

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副作用はまったくなく、日常生活に問題ない...

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関節リウマチを患っている方へのアドバイス

一生つきあっていかないといけないので、疲れないようにすることと、ストレスがよくないので、毎日おいしいものを食べ、楽しいことを考えて生活するように心がけている。オレンシア以外の薬に頼らないようにしている。

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肩が自由に動かせなくなった。使い過ぎはNG、肩に負担をかけな...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月19日
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