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関節リウマチ(関節リュウマチ、リウマチ)の体験談

生物学的製剤は骨の破壊を抑制するとの説明を医師から受けたため決めました

患者との関係:家族患者:70代以上男性治療時期:2012年10月

関節リウマチとは

手足やひざ、ひじなどといった関節の内側にある滑膜という部分に炎症がおこり、関節が腫れて痛む病気です。進行すると関節が破壊されて変形し、放置すると最終的には寝たきりの状態になってしまします。

関節リウマチの症状

満足度

やや病状の進行が抑制されていると思える

副作用

治療履歴

他の治療法は経験していない

病気と症状について

祖母が、ひじや膝の関節痛に悩むようになり、数か月経過して股関節まで痛みを感じるようになりました。そこで、クリニックに連れて行ったところ、医師からは関節リウマチと診断を受けました。

参考:関節リウマチにかかった他の人の症状は...?

肩に激痛が走りいたみどめを飲んでも収まらず、寝ることもできな...

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肘・膝が歩けないほどの関節痛があり、39℃程度の発熱が数日間...

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関節リウマチにかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ生物学的製剤(抗TNFα阻害薬)を選んだか

医師から、骨の破壊を抑制するとの説明を受けたため決めました。

参考:他の人が生物学的製剤を選んだ理由は...?

リウマトレックスの副作用でレミケードが使用不可となったため...

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治療費は高く、副作用もあるが、効き目はあり進行を抑える効果が...

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他の人が生物学的製剤を選んだ理由をもっと読む

生物学的製剤とは

生物から作られるたんぱく質を利用して作られた薬です。サイトカインという炎症や関節破壊を引きおこす物質の働きを抑えます。高い免疫抑制作用をもちます。
現在、関節リウマチに使用されている生物学的製剤は、TNF阻害薬(インフリキシマブ、エタネルセプト、アダリムマブ、ゴリムマブ、セルトリズマブ)、IL-6阻害薬(トシリズマブ)、細胞標的薬またはT細胞選択的共刺激調整薬(アバタセプト)の7剤とされています。
それぞれ皮下注射または点滴静注による投与などにわけれています。

「生物学的製剤」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

知識がないため、医師の判断に従いました。

生物学的製剤(抗TNFα阻害薬)の効果について

病気の進行が抑制される

参考:他の人が感じた生物学的製剤の効果は...?

アクテムラ点滴をしても、半年くらいは痛みがあったが、その後は...

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シンポニーを注射してメトトレキサートを服用してから、痛みはほ...

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他の人が感じた生物学的製剤の効果をもっと読む

他に検討した治療法

抗リウマチ薬

治療期間

治療期間:現在も継続中

治療に関する費用

薬剤:44000円(1ヶ月分、高額療養費適用後)

副作用について

副作用の発生の可能性は説明されましたが、実際にはありませんでした

参考:他の人が感じた生物学的製剤の副作用は...?

コレステロール値が高くなったし、炎症反応が出ないため風邪をひ...

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メトトレキサートを服用して3ヶ月程で肝臓の数値が高くなった。...

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他の人が感じた生物学的製剤の副作用をもっと読む

関節リウマチを患っている方へのアドバイス

治療薬によっては、高額療養費を適用しても、自己負担の金額が年間で数十万円に達します。費用対効果を十分に考慮して、治療に取り組むことが必要です。

参考:関節リウマチを経験した他の人のアドバイスは...?

い小さころから病気知らずだったので、今回病気になったことで、...

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そもそも膠原病と言うものを知らなかったし、痛みがひどく、歩く...

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関節リウマチを経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月02日
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