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関節リウマチに関する質問

関節リウマチと診断され、抗リウマチ薬を飲み1か月が経ちました。仕事について...

289 さん

関係:本人

患者情報:30代女性 治療期間: 〜3ヶ月

関節リウマチと診断され、抗リウマチ薬を飲み1か月が経ちました。仕事について相談したいと思います。

現在、アザルフィジンとロキソニン、ロキソニンが効かないこともありトラムセットも処方して頂いています。

今の仕事は営業です。今までのように活動すると痛みが増したり疲労感が強いので、あまり活動できていません。
自分の目標が部の成績に直結するので、足を引っ張っておりすごく負担です。

職場の理解は微妙なところです。とにかく成績を上げていかないといけないため、体調は辛いだろうけど動く以外の活動でもっとカバーしてと言われます。

薬が効いてきたとしても、今の仕事はストレスが多く、このまま営業でやっていくことに不安を感じます。
でも営業から外れたいと思うのは、単に自分を甘やかしているだけなのかとも考えてしまったり、凄く悩んでしまいます。
結婚を考えており、将来的に出産のことも考えると、強い薬を飲み続けることに抵抗もあります。

リウマチとなった場合、今は良い薬があるということですが、仕事についてはどのように考えていったら良いのでしょうか。
お話伺えたら幸いです。よろしくお願いします。

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みんなの回答数:1 件
投稿日:2016年08月28日 投稿ID:400

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みんなの回答(1件)

  • 匿名さん

    関係:ご家族

    患者情報:60代女性 治療期間: 10年以上

    私(20代後半)を妊娠10ヵ月の時に、母が慢性関節リウマチになりました。当時の医療では、不治の病と有名で、どちらも助かる可能性は0%とまでいわれたそうです。ですが、奇跡的に母子共に助かりました。帝王切開で未熟児で生まれた私。母は帝王切開の際のキズ口が溶けてしまうような感じになり、綺麗にキズ口が塞がりませんでした。現在もその跡は残っています。そんな状態でしたから、私は健康体の母を見たことがありませんでした。赤ちゃんの頃の記憶が唯一あるのですが、それは、私を布団に寝かせて、その上から母が覆い被さるようにして「抱き上げられることも出来なくてごめんね」と涙している姿です。兄弟がいるので、やはりお金が重なってかかったりするということで、母も働かざるを得なくなりました。なので私が小学校に上がると同時に母は働きだしました。まだ甘えたい年頃。鍵っ子だった私は母の帰りを心待ちにしていて、帰ってくると抱きついたりじゃれついたりしたくて、触れると..母は痛みに顔を歪めました。それを見て私は甘えるということ、スキンシップを我慢して育ちました。仕事も本来ならば出来る状態ではなかったのでしょうが、金銭面での補助の為、とても無理をして働いていたのでしょう。仕事から帰ってくると、例え私が触れることを我慢していても、酷い痛みに苦しんでいるのが分かりました。しかし、現在の医療は昔とは全く違います。発症から2年以内?くらいであれば、もしくは軽度であれば、完治すると言われている程です。そして、今まで母のように苦しんで来た人ですら、進行を止めることが出来るようになった為、痛みのない生活をすることが出来るようになりました。リウマチというのは、健康な関節を脳が誤認して、悪いところとして攻撃してしまう為に、腫れたり変形したりして、痛みが出るという病気だそうです。なので、攻撃していない状態の時には酷い痛みは出ないのです。つまり、進行(攻撃をしてしまう状態)を止められれば、酷い痛みから開放されるのです。変形してしまった部分は、治すことは出来ないので、整形外科で手術して人工骨を入れることで、骨の変形部分を通常の状態にすることができます。(私の母は、歳も歳だし、箇所も多いし、身体の中に人工的なものを入れたくないと言い、手術は考えていないようですが...)さて、仕事についてですが、リウマチの天敵はストレスです。ストレスの多い職場は絶対的に避けるべきです。身体を酷使することもやめた方がいいと思います。なので、まずは職種として事務などのデスクワークや電話対応などの仕事を選ぶことが良いと思います。そして、ストレスがあまりに多い職場環境ならば、早く辞めるというようにしていくことで、自分に合った仕事場を探すことで、仕事をしていくことは充分可能なことだと思います。薬についてですが、完治したという例が多々挙がってると言われているのは[エンブレル(皮下注射)、リウマトレックス]の組み合わせです。ですが、[リウマトレックス]という薬は効き目がとても出るとされている反面、強い薬の為、母は心臓が凄くバクバクしてしまってダメなそうです。しかも、この薬による死亡者も出ているようです。合う人にはとても良いですが、合わない人には大変危険です。合わない側の母が現在使用してるのは[エンブレル(皮下注射)、アザルジフィン、(特に痛みがある場合は追加で)ロキソニン、胃薬]です。ここで、子作りについて。正直なところ、淋しい思いや心配ばかりして育った私としては、心からオススメは出来かねますが、私の頃と今では違う。だから、個人差もあることですし、何より薬を服用しているのですから、やはりそこはお医者さまとの相談次第かと思います。ただ、リウマチでも子作りをしていいような医療へと進んでいるのは間違いないの無いことだと思います。既にお腹に命が宿っているのなら尚更、自信を持って、産んであげて欲しいです。今の医療ならば、私のような心淋しい幼少期を過ごす事もないと思います!それに、その子の未来は、環境や周りの手助けはもちろん必要不可欠ですが、最終的には、その子の手で開いていくものです。どうか勝手に未来を潰さないであげて欲しいです。

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    投稿日:2016年09月12日投稿ID:474