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レム睡眠行動障害(RBD)の体験談

現在治療中で「セレニカR顆粒」の増量を図っています。マイスリー10mg、ルネスタ2mgは基軸となっていて、その他は複合というカタチになっています。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2008年10月
満足度

入眠時や中途覚醒時起きる「レム睡眠行動障害」については対処ができておりません。
どのような仕掛けや作戦を施しても「記憶がある以上」重ねて服用するケースが見られます。

副作用

治療履歴

マイスリー10mg、ルネスタ2mg
※セレニカR顆粒、フェノバール、アネキトン細粒、ブロルワレリヌ尿素(以上混合薬)、サイレース2mg、ラボナ50mg

病気と症状について

そもそもは「統合失調感情障害」のひとつで現れた症状です。現在治療中です。知らない間に「スマホ(iPhone)」をいじってたり、PCを起動して具体的に文章を書いていたようです。

参考:レム睡眠行動障害にかかった他の人の症状は...?

一緒に寝ていた際に、彼女が睡眠中に大きな声をだしたり寝ながら...

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なぜベンゾジアゼピン系薬(薬物治療)を選んだか

現在治療中で「セレニカR顆粒」の増量を図っています。
マイスリー10mg、ルネスタ2mgは基軸となっていて、その他は複合というカタチになっています。

ベンゾジアゼピン系薬とは

原因不明の慢性突発性レム睡眠行動障害による症状を改善させる薬です。クロナザパムを服用することにより、一時的に症状が軽減するといわれています。

「ベンゾジアゼピン系薬」の概要

ベンゾジアゼピン系薬(薬物治療)の効果について

マイスリーとルネスタについては「気絶」に近いモードに持っていくのには間違いありませんでした。
しかし、レム睡眠時の行動を抑制するには役に立ちません。副作用が辛いのですが「中間系睡眠薬」で補う必要性が考えられます。

治療期間

マイスリー10mg、ルネスタ2mg

治療に関する費用

0円(全額控除)

副作用について

レム睡眠時の異常行動

レム睡眠行動障害を患っている方へのアドバイス

環境を整えるのが一番だと考えます。継続して深い睡眠に持っていくのであれば、枕やお布団の選択は初期費用がかかるものの、メンテナンスは一生してくれるのが日本製品独自になります。自分に合ったベストな睡眠さえ心がければ、「レム睡眠行動障害」にまで発展する可能性は低いと考えます。
自分にとって「よい睡眠となる」術がなんなのかを模索する必要があると考えます。私は「通年性アレルギー性鼻炎」も持っているので「いびきをかく」ことが非常に多く、なかなかよい眠りにつくことができません。しかし現在でも「レム睡眠行動障害」を起こしている故に、起こる不具合はきちんと把握しており、医師に正しく伝えることができます。「認知療法」が病気に対する寛解の大きな知恵となることは間違いありません。
「病織」を客観的に持つことが、治療への大きな鍵となることは断言いたします。

参考:レム睡眠行動障害を経験した他の人のアドバイスは...?

レム睡眠行動障害は、未だに根本的な原因がわかっていない病気で...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年11月10日
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