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心的外傷後ストレス障害(PTSD)で「認知処理療法」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2018年11月16日

このページでは、心的外傷後ストレス障害の認知処理療法を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 認知療法を始めてから、どんな時でもひと呼吸置くくせがつき、瞬時にパニックを起こす事がなくなった。現在ではよほどの事がない限り何もなく安定している
  • 自分だけ苦しいのではないと感じられたことが一番大きい。病状で困った事や悩んだ事を仲間にすぐに相談できる事がありがたかった。
  • カウンセリングが一番効果があった。 しかしながら治る一番のきっかけは、世間との乖離に自分が焦って、何とかしようという気持ちだった
  • 物事の考え方を、違った見方で捉えることもするようになりましたが、それが直接症状(身体の痛み)を緩和することはありませんでした。今でも事故の夢を見てうなされることがあります。
  • 診断を受けてから、漢方薬と瞑想を始める一週間続けると少し気分が軽くなった気がして2カ月たった時には回復し漢方薬も瞑想もすることなく過ごしている。
  • 最初はつらかったが、2週間ぐらいから落ち着き始め、今では日常生活において影響はほとんどなく、楽しく過ごせています。
  • 不安定になったりもしたが、回復に向かいつつある。今でもカウンセリングは続けている。人に話すことが出来るようになってきた。
  • 診断を受けてから、認知行動療法や弁証法的行動療法、森田療法など週一度のペースで行う。考え方の癖はわかるがそれが特に役立った等はない
  • 適量と思われる薬の量が医師は理解できたし、私もほぼ理解できた。副作用で怪我をすることが激減した。 ミーティングによる不安定度を医師が理解し、私も理解し、不安定になった時の対処法を実行できるまでになり、アルバイトを始めることができ、社会とつながれるようになった。収入が入るようになった。
  • 自分に起きた出来事を時間をかけて理解することができるようになった。受け入れることも多少できるようになり、以前ほど頻繁に体調を崩さなくなった。
  • うつ病の時からフルニトラゼパム錠を2mg頓服として処方されています。3.11以降は、眠れない夜が続き毎晩のまないと全く眠れなくなりましたので 現在は毎晩飲むようにする処方をしてもらっています。
  • カウンセリングに行き始め、初めは家族にも言えないことを話せて良かったのですが、特別なにか助言を与えてもらうこともなかったので、途中でやめた。
  • カウンセリングを受けてから徐々に過去の辛い記憶を思い出すようになりました。一時的に怒りや悲しみ、当時の恐怖などを思い出して精神的に不安定になりました。悪夢を見て不眠になることもありました。人が怖くて会えなくなることもありました。過去の両親から受けた精神的虐待に向き合うことはとても勇気がいりましたが、自分の辛かった気持ちを吐き出して両親のしたことを認めていくうちに、現実で起こっている自己否定や自尊心の低さによる辛さが軽減していきました。今現在は自分の気持ちや生まれ持った容姿、辛い過去も受け入れて自分の一部分なのだと感じ、少し生きることが楽になってきました。
  • 少なくとも朝から日暮れ前までは家事をしたり、子供と過ごす時に精神的に辛くなる事はなくなった。しかし日暮れを過ぎるとフラッシュバックがやはり時々起こるようになり、それは今現在に至っても続いている。
  • 心療内科の医師に話して相談すること、相談して自分の中でモヤモヤしたことがラクになったり、処方された薬を飲むことで寝れスッキリし、気分も前向きになった。
  • 特にはない。結局のところ効かない薬を飲んでいても夜が眠れるとかそういうのがなかったので相変わらず苦しんでいる時がある。
  • 先生がおっしゃった、「あなたがここに来たということは、今の状態を何とかしたいと思ったからでしょ?その気持ちがあれば大丈夫、何とかできるよ。そして、次はあなたが、同じ体験をした人を助けてあげられるようになるよ」という言葉に勇気づけられて、それから間もなく、症状が収まりました。その後フラッシュバックすることもなく、現在に至ります。

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