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心的外傷後ストレス障害(PTSD)の持続エクスポージャー療法(PE、持続曝露療法、長時間暴露療法、認知行動療法)の体験談

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の「持続エクスポージャー療法」に関する体験談をまとめています

このページでは、心的外傷後ストレス障害の持続エクスポージャー療法(PE、持続曝露療法、長時間暴露療法、認知行動療法)を経験された方の体験談を掲載しています。
薬だけでは完治しないと聞いたので自費でエクスポージャーを受けることにした。 (50代男性)」や「過去の経験が何度も襲ってくるしんどさを回避していくには、そのしんどさと向き合うことが治療への近道と言われたからです (30代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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持続エクスポージャー療法(PE、持続曝露療法、長時間暴露療法、認知行動療法)とは

認知行動療法のひとつです。
トラウマとなったシーンをあえて思い出したり、記憶をよみがえらせるきっかけにあえて身を置いたりします。こうすることで、トラウマの恐怖に慣れ、思い出しても危険はないことを実感し、トラウマを乗り越え記憶をコントロールする力をつけていく治療法です。
適切なトレーニングなどを受けた治療者による面接が行われます。
PTSDの治療法としてアメリカで開発され、日本でも70~80%程度の回復がみられるとされています。

持続エクスポージャー療法(PE、持続曝露療法、長時間暴露療法、認知行動療法)の詳細はこちら

更新日:2017年06月30日