あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

心的外傷後ストレス障害(PTSD)に関する症状

更新日:2017年06月30日

このページでは、心的外傷後ストレス障害の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

1-30件目を表示/全50件
  • メマイや過呼吸になる頻度が増え病院へ行くと診断された。主に特定の状況になると症状が出ることから診断されたが、そこへ至るまで原因が分からず何度も病院をかえた。一向に良くならず一年ほど経過し生きているのが嫌になり自殺をする。その時に運ばれた病院で紹介されたところへ行き診断確定。知らないうちに自分の中での恐怖感が大きくなり、思い出してパニックを起こしたり…。フラッシュバックする原因ですと説明された
  • 同居異性からのDVで公的機関に継続的に相談をしていましたが、その過程の中で自分自身にも問題が生じていると指摘されました。CWより専門医への受診を勧められて受診した結果、PTSD及びアルコール依存症と診断されました。入院ではなく通院での治療と自助グループへの参加が必要といわれました。
  • 見たくないものを見て脳外科に行き、その後心療内科への受診を勧められた。心療内科ではPTSDとの診断がくだり、向精神薬の内服を進められた。内服薬を増減をくり返すことを通して、PTSDの軽減を図ることを医師から言われた。薬で少しずつ軽減を図ることがまず第一であると診断がくだった。
  • 冷や汗が出る、ドウキがする、大きい音に激しく動揺する、涙がかってに出る、突然のフラッシュバックがあったので、仕事でミスを連発して、不安になり診察して投薬治療とカウンセリングをはじめました。うつも併発していたので自殺願望もありました。
  • 中学時代から時折過呼吸になることがあったが、学生生活に支障なく過ごしていた。高校時代はその症状が悪化し、保健室で休みつつ、学生生活を送っていた。大学進学をし、それに伴い1人暮らしをし始め、体調不良になる頻度も増え、自宅から出れなくなることも多くなり、また人が多い場所では特にひどくなったことより、大学生活を送ることが困難になり、病院を受診し、カウンセリングで様々な出来事を話し、検査をし、診断される。
  • 胃痛と吐き気で胃腸炎と診断され薬を処方してもらい服用したのですが改善されず再度、受診し胃カメラ内視鏡検査を受ける事になり受けた結果、異常ないと言われました。不眠の症状も出てきた為、睡眠薬の処方もしてもらいました。
  • 私は、幼少の時から、繊細な性格だったことを覚えています。その性格がゆえに、今までの人生の中で、いろいろひどい出来事がありました。それらの積み重ねで、ついに精神的に異常をきたすまでになってしまいました。病院に行き、医師の診察とカウンセリングを受けた結果、心的外傷後ストレス障害と診断されました。
  • 元々鬱や不安症などで心療内科に通っていて、熊本地震や何かが起こった際に、全く気の毒とか動揺とかと言った感情が起こらなくなり、診察の際にそういった事を伝えたら、心的外傷後ストレス障害だと言われた。何かストレスなどが重なったのではないかと聞かれて、そう言えば、立て続けに友人や知人を3人亡くしたことを思い出した。
  • その当時職場で上司からパワハラを受けており、職場に通うこと自体が相当な苦痛になり、精神的にも苦痛を感じていたことがきっかけで心身的に参ってしまい、精神科の方に診察に行くと、病状と症状の診断を受けました。
  • 不眠症、幻聴、幻覚、パニック障害、拒食症の症状が現れ受診しました。医師からは心的外傷後ストレス障害と診断され3か月間入院し、カウンセリング、投薬治療を受けました。退院後は二週間に一度の外来受診でカウンセリングを続け投薬治療をしました。
  • 深夜に交差点で停止中に、居眠り運転の車に衝突された。バックミラー越しに危ないと恐怖心を感じてからの衝突で、以後夜間の運転時(特に交差点で停止したり、直後に車がいるなど)でパニック発作を起こすようになったので精神科に受診。PTSDと鬱と診断された。
  • 交通事故で受傷後、身体の痛みと強いストレスが続き、難治性慢性疼痛障害・線維筋痛症・強いうつ様態があるがうつ病ではなく身体の強い痛みに対するストレスによるもので、身心共に病んでいる疼痛障害・PTSDの疑いありと診断を受けました。
  • 仕事帰りに男の人に襲われたのをきっかけに、夜になると過呼吸やそのときの男の人に似た格好の人にあうと、不安感が増悪するようになりました。医師からは時間が解決してくれるからといわれ、焦らなくていいからゆっくり治していきましょうと言われた
  • きつく辛い学生時代を過ごしたダメージで、正常に人付き合いが出来ずに、逆にストレスが溜まりに溜まる負のスパイラルに入ってしまって、心身共に多くの症状が出てしまった現在の状態です。今だに、そのダメージが癒えずにとても苦しんでいます。
  • いろいろな失敗を会社でして上司、同僚ともめごとをおこしたり、自分自身のミスでないのに上司というかその会社の社長に直接ひどい叱責を何度も受けうつ状態におちいり抗うつ剤、認知療法などで一時的に改善したがその後フラッシュバック
  • 元々大学に入る前から眠れない、フラッシュバックを起こすなどの症状が出ており大学のカウンセラーに相談して病院に行くことになり、医師から幼稚園から中学時代に受けたのいじめが原因だと言われ、漢方薬を処方されたり、カウンセラーとも話をしながらなんとか回復していきました。
  • 顔の左半分と左半身に痺れと感覚鈍麻が出て、そちら側の皮膚が血行不良で紫色に変色して、歩行障害などで日常生活に不便が出たため小児科を受診(2007年頃)、おそらくPTSDだろうとの診断、数ヶ月様子を見たが、小児医療センターの精神科に受診するようにすすめられたが、親の判断で受診せず。その後症状が悪化し、無気力や睡眠障害が酷かったため2012年、自分で心療内科を受診、解離性障害と診断。その後親から医療費をもらえなかったので通院せず、去年(2016年6月)精神科を受診、今月頭に2度目の受診をし、2週間に1度の頻度で通院を始めた。
  • 同級生からのいじめがありました。精神的につらくなり、よく泣くようになったり、拒食症のようなことになったり、勉強に身が入らなくなりました。担任にSOSを出したころには、精神的にきつくなっていました。医師の診断の結果、症状がわかりました。
  • 閉じ込めていた過去の出来事と感情が現在の出来事とリンクし、フラッシュバックするようになった。パニックを起こしたり現実感が無くなることがしばしばあった。複雑性PTSD、解離性障害と診断され、入退院を繰り返し、現在は通院治療である。
  • 後ろの家が火事を出し住居に住めなくなった サイレン、火などに過剰な反応が出て不眠、身体の震え、過呼吸がでたため カウンセリングを受けながら投薬治療をした。 その後鬱病を発症し現在も治療を続けている。 今でもときおりフラッシュバックがあり障害者1級認定。 5月15日の診察時に障害者手帳の申請のため新たな診断書を作成してもらった。
  • 人に触れられる事や道でぶつかる事すら嫌悪して無理で受診し、性的いたずらによるトラウマとアスペルガーの特性による両方を併せ持っているために人との接触が苦手だと診断された。その後週一回の診察とカウンセリングを継続している
  • 義理の兄が来た時に、突然全身が震えた。特に膝が笑うって感じになり、家族全員にばれると思った。自助グループの有料電話相談の人にも教わっていた病院に電話し、そのことを伝え受診することになった。医師からはPTSDとネグレクトという説明を受けた。
  • もともと、精神科に受診していた(うつ病の寛解後)が、新しく勤めた会社で、上司からのパワハラにあい、人に会うことが怖くなった。動悸や震え、不眠、上司の夢、など、ストレス性ものものが、頻発し、めまいがしたり、倒れそうになったり、していた。 医師からは、PTSDだねと言われた。
  • 地下鉄サリン事件に遭遇してしまい、しばらくはショックで自分でもよくわかりませんでした。日がたつにつれ動悸や息苦しさが増してきてどんどんひどくなってきました。そのうちふらーっと気を失うのではないかと思うような症状、ものすごい発汗などいろいろな症状が出てきました。いくつかの心療内科に通って安定剤などを処方してもらったのですが、ひどくなる一方で大学病院の精神科に通うようになりました。検査とカウンセリングを並行して行う治療をしました。電車に乗ることができなくなり会社も辞め、3年後、その先生が外来をやらなくなるとのことで病院はやめました。薬は必要なのでかかりつけ医で処方してもらっています。20年以上たった今でも薬は手放せません。
  • 昔経験した恐怖から、大きな声や音に胸が締め付けられるような状況が続き社会生活だけでなく外出することさえ困難になってしまった。以前通っていた精神科を再び受診したところ、トラウマだねぇ・・・と言われ、暫く静養するよう言われた
  • 犯罪被害にあい、いつもと様子が違う。 恐怖心がある。 警戒心がある。 感情的になっていると指摘されて心療内科に受診した。 被害の影響で一時的になっているものと。 心因反応と診断された。
  • 自分のことを背後から見ているような症状や原因が特定できない体調不良が頻繁に現れるようになり受診した。「体の問題ではなく心に問題があるのではないか。カウンセリングを受けてみてはどうか?」とかかりつけの小児科の医師に説明を受けた。
  • 情緒不安定になり自分で自分の感情のコントロールが難しくなったのを見て、友人に連れられて訪れた病院で診断されました。最初に行った病院では軽い薬を処方されただけでしたが、どうにも症状が良くならずセカンドオピニオンで訪れた病院で重度かつ継続的な治療が必要だと診断を受けました。
  • サイレン(消防自動車のサイレンも含む)を聞くと過呼吸が起こり 身体が硬直してしまう状態が ひどい時には1時間ほど軽くても30分ほどつづきます。処方されている頓服薬を毎回飲みます。医師からは、 PTSDと診断されています。
  • 元々20代の頃に付き合っていた恋人が自殺した為に鬱病になり、治療していました。それから20年近く経ち鬱病も治っていたところで、記憶を刺激するような出来事があり、まるっきり当時のような感覚に逆戻りしてしまいました。また鬱病も再発し、薬を処方されました。医者には軽度(しばらく経てば落ち着く)と言われました。

もっと読む