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心的外傷後ストレス障害(PTSD)を経験した人からのアドバイス

更新日:2018年11月16日

このページでは、心的外傷後ストレス障害にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって思ったのは、なぜこんな思いを自分がしなくてはならないのか。まして私の場合、要因は他人にあったから。でも今はそれを乗り越えられたことにより、他の人が体験出来ない事を知れて良かったと思える。病気を通して色んな話も、色んな考えも聞けたことは良かったと思える
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    人間の誠心は意外なほどもろく壊れやすいと思った。自分でも他人に対しての態度や接し方を考えたり気を付けたりする事が徐々にだができるようになってきていると思う。誰も傷つけたり傷つけられたりしたくは無いが、全て避けるのは不可能なので自衛できるようになりたい。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    心療内科の名前がいい。精神科というと何か問題があるかのように見られがちだったが、心療内科という名前では比較的病院に通いやすい。また、精神科の先生は意外と話を聞いてくれ、内科等の先生との違いを感じた。服薬で回復するということで、安心して日常生活を行うことができるようになってきた。また、服薬での副作用もなく安心して日常生活が行うことができた。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    働く事が出来なくなってしまって、生活保護をうけなくてはならなくなったときはホントにつらかった。支えてくれる家族もなく死にたいが幼い子供を抱えていたのでそれもユルサレズ 苦しかった。差しのべられる手にはすがるべきと思います。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    自分に合う病院を探す大変さ。そのためにいくつかの病院にかかりたいのにも関わらず、その数だけ紹介状がなければいけなかった。その連絡も電話しか手段がない場合が多く、メール対応がほとんどできなかったということ。精神的に病んでいる人にとっては電話すら厳しいこともあるだろうにと感じた。
  • 持続エクスポージャー療法による治療を受けた方からのアドバイス

    出来て当たり前の事が当たり前ではない事にきづかされ1日1日を大切に過ごすようになれました。辛いと気持ちに余裕がなくなり焦ってしまいますが、決して無理し過ぎない事が大事になってきます。ストレスが溜まりやすくなるので、出来る範囲での趣味を持つ事が大きな助けになると思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は、自分が勝手にかかるものではなく、外的要因によってかかる病気であることを認識することから始まります。言い換えれば、病気の原因となりうる外的要因さえ避ければ、この病気にかかることはないと考えます。しかしながら、現代の社会は、このような外的要因をすべて排除することは、ほぼ不可能と言われていますので、私たちが、いかに外的要因からのダメージを少なくするかが、ポイントになります。ストレスの多い社会で生活することは大変ですが、日頃の工夫と、こまめなカウンセリングでストレスが軽減できると考えます。
  • SNRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    災害や痛ましい事件などに対する、悲しい感情が全く湧かない。ストレスが重なったり大きな辛い出来事があると発症するらしいので、少しずつでもストレスを解消したり、ストレスの対処法などを考えていく必要があると感じた。心療内科系の薬を飲む事による副作用もあれば、飲み続けている薬を切らしてしまったり(病院に行けなくて)飲むのをやめてしまったりすると、強い副作用が現れるので、注意が必要。副作用も色々あって、感情の起伏が激しくなったりイライラしたり、攻撃的になったり破壊衝動が抑えられなくなったり物や人にあたったりする事もあるので、多くの面で注意が必要。副作用が大きくない場合は、医師の指示に従って薬を決められたとおりに飲み続けること。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    様々なストレス因子が蔓延る現在では、自分が何か不調を感じた時に早期に病院へ診察に行くこと、恥ずかしがらずに自分のプライベートな気持ちを全て打ち明けて、自分の本当に辛い状態を理解してもらうことが一番だと思います。
  • 持続エクスポージャー療法による治療を受けた方からのアドバイス

    人間の体と脳の不思議さと奥深さを感じました。困ったことは、自分をコントロールすることのできない恐怖です。知っておきたいことは医者は選べるし選ばなければならないということです。一生懸命をやめて多くを諦めることで、多くを得たように思います。今は守りたいものでも、手放す勇気を持って治療に取り組んで欲しいです
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    医者の言われるがままに投薬した薬を飲む事にも、本当にそれが正しい選択なのか、患者自身も一度よく調べてみて、おかしいと思えばセカンドオピニオンが可能ならば別の医師と相談してみて、どちらの選択がよいか考えてみるのが一番良い方法だと改めて感じました。医者のモルモット状態にされた後では、もう働く事も出来ない身体にされてしまいます。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    病気・症状の原因が判らないと、とかく精神的なものが原因ではないかと疑われますが、うつ病ではない人が精神科での薬物治療等を受けることで逆に精神疾患に陥ってしまう危険があることを、現場の医師を含め患者側も知っておくべきかと思います。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    実際に体験すると自分ではコントロールできない不安感や過呼吸などが襲ってきてきつかった。警察でも同じ事を色々言っていたのに、通勤労災だったので、労災申請のためにさらに何度も何度も思い出すようなことを言わされてつらかった。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    年々、自分自身の心身の状態が悪化していると思う今日この頃です。何とか自分自身、努力して、改善しようとしますが。親族の揉め事も含めて、良い流れが来ない状態ですので、ますます心身の悪化が加速しそうです。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって思ったことは、トラウマというのがこんなにも日常生活に支障をきたすとは思わなかった。 生活上の注意はなるべく難しいとはいえその事象からとおざかること。 ほかの人へのアドバイスはそれぞれだから難しい。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    心の病はすぐに治るものでもなく治療に月や年はかかる病です、そこで自分は薬や瞑想といったものの他に少しだけ何かをしてみてそれを日記に書いてみるということもすることをしました。例としては、今日は洗濯物を洗えたとか外に出て、公園まで散歩してみたとか少しできたものを日記に書き、何かをして頑張れるのだと少しずつコツコツと貯めていく方法もしていました。
  • ストレス免疫訓練による治療を受けた方からのアドバイス

    親が最大のストレス原であったが、診断した病院だけでなく児童相談所が介入したけれども親の外面が良かったため、自分にとってはなんの助けにもならなかった。親や外部機関はあてにならないので、できることなら自分で動いてなんとかしないとならなかった。診断から10年たっても当時からの症状が続いている他、それによってさらに怪我を繰り返し悪循環している。治せるときに治さないとならない。医療費もったいないから、という理由で、治療を避けてはいけない。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は、すぐに治るものではなく、時間をかけてゆっくりと治すものです。日常生活において自分がしていた工夫としては、病気のことを忘れるかのように自分の趣味に没頭することで、日常生活を楽しむことが一番大事だと感じました。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    もっと早くから病名を知っておきたかった。治ることのない病気。薬での治療方法がなく、カウンセリングが重要になってくるが、カウンセリングは保険適用外なため、費用がかさむことが困ってる。いつまで治療を続けていいのかわからない。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    すぐ目の前での火事というaccidentから鬱病までを発症し 実生活において出来ないことや制限がでてしまったため 家族にも迷惑をかけることとなった。 幸い子供がいなかったため育児という負担が無く主人の理解もあり 自分を責め続けることなく治療に専念できた。 心の病は家族の理解と協力が不可欠だと思う
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    仕事も辞めたため、出会う人が病院の中だけで、しかも子供の頃から入院や退院、自殺未遂をしたことがある人などで、今まで普通に就労していた私や周りの人とは価値観や常識等が全く違っており、自分がおかしいのではないかと不安になることが増えた。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    病気だから仕方ないという安心。不治の病という絶望。日常生活が悪化する治療法が1番の近道という病気だと困った。二次被害、三次被害についてもう少し早く深く知っておきたかった。 自分だけじゃないという知識は生きる勇気に繋がるので、自助グループへの参加はすごく良かったので1回だけじゃなく、1ヶ所だけじゃなく行ってみてほしい。 転院時に2つ病院に行った。初診では時間を取ってくれるものらしい。でも、長ければ長いほど良いというものではない。実際に医師と話して信頼できるかどうか、自分の感覚を大事にして通院を決めて欲しいです。 自助グループのミーティング後の雑談で、有料電話相談の受ける側まで回復した先行く仲間に言われた「出来る事を出来る分だけ精一杯やればいい」と言われた言葉を全ての仲間に贈ります。病気に対する心構えというか気合の入れ方にもなるし、健常者としての社会生活の中でも使えます。落ちてる時も浮上してる時も調子がいい時も使える座右の銘になりました。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    PTSDというものが、大きな災害や犯罪とか、そういうものでなく、一般的な生活でも起こりうるということを知らなかった。 突発的な恐怖感だけではないのだということを、知っていてほしいなと思う。 心的外傷は、思っているより、ずっと生活を制限するなと思う。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    正直、自分がこのような心の病にかかるなど想像もしていなかった。外傷があるわけではないので周りの人はどのように接していいかわからなかったと思う。現在にいたるまで苦しんでいるが確実に人生がかわってしまったと思う。この病にかかって初めて自分はこういう性格だったのだとわかったこともあった。人生観もかわってしまった。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    つらいこと・いやなこと・抱え込めないほどの苦痛を一人で溜め込むことになんの意味も無いということ。結局他人は他人でしかなく、自分を知り自分を守れるのは誰でもなく自分ひとりだということ。そのためには、信頼できる身内や医療機関、外部機関に目を向けることがまずは一番大切だと思った
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    悪いことについて考え込んでしまう 事故に関わることは考えないようにしている 気持ちが落ち込む 周囲から「気丈な人だ」、「しっかりしているから大丈夫」、「冷たい」などと誤解を受けられる。 複雑な葛藤を生み出すことになる。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    周りの人からしてみれば理解できないことでしかなく、出掛けた先で病院に運ばれてしまった時にも医師から冷たい対応をとられたのがショックだった。もっと周りの人たちにも特別なことじゃないと認知してもらえたらと思っている。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    まさか自分が…と思っていました。でも、こういった病気は外側からは見えないので実は誰の心にも内在していて、それが多かれ少なかれ自分を蝕み始めた時に発覚するものだと思います。思えば、一番辛かった時期にもっと早く受診していれば今は投薬も受けず元気に過ごせていたかもしれません。少しでも何かおかしいなと思ったら早めに受診して適切なカウンセリングを受け、なるべく薬に頼らない治療を受けた方が将来のことを考えると良いかと思います。
  • 認知処理療法による治療を受けた方からのアドバイス

    消防自動車や救急車が交差点で鳴らすサイレンを 電子音に代えて欲しい。(今のサイレン音は、過呼吸の発作をおこしてしまいます。) 相乗効果を期待して外を歩くときは、ウォークマンを聞きながら歩いています。 発作を起こした時の為に カバンの外ポケットに水を入れたボトルを、パスケースに頓服を入れてぶら下げています。
  • バルプロ酸ナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    当時の精神的なダメージをいくら時間をかけて克服しても、ああして罠のように待ち受けていたものと鉢合わせしてしまった時には、もうどうしようもないということを思い知りました。例えるなら20年前に自殺した大切な人が、再度たった今自殺した、という感じでした。普段からトレーニングしておくわけにもいかないので困りました。

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