あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の体験談

入院ができない状況だった為、自宅で継続的に行える方法として主治医より勧められた。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2002年3月
認知処理療法断酒会への参加

心的外傷後ストレス障害とは

命の危険を感じたり、心身に重大なショックを受けたりした後に、その記憶が「こころの傷=トラウマ」として残り、さまざまな症状となって不安障害の1つです。恐怖の記憶が繰り返し思い出され、精神的な苦痛が長期間続き、ふだんの生活にも影響を及ぼします。

心的外傷後ストレス障害の症状

満足度

断酒している限りずっと参加を求められやすく辞めにくい雰囲気があった

副作用

治療履歴

2002年4月
自助グループへの定期的な参加

病気と症状について

同居異性からのDVで公的機関に継続的に相談をしていましたが、その過程の中で自分自身にも問題が生じていると指摘されました。CWより専門医への受診を勧められて受診した結果、PTSD及びアルコール依存症と診断されました。入院ではなく通院での治療と自助グループへの参加が必要といわれました。

参考:心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状は...?

後ろの家が火事を出し住居に住めなくなった サイレン、火などに...

(続きを読む)

人に触れられる事や道でぶつかる事すら嫌悪して無理で受診し、性...

(続きを読む)

心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ認知処理療法(CPT、認知行動療法)を選んだか

入院ができない状況だった為、自宅で継続的に行える方法として主治医より勧められた。

参考:他の人が認知処理療法を選んだ理由は...?

薬物治療による症状の改善が認められなかったため通電療法を進め...

(続きを読む)

精神薬のような体に負担が少なく、毎日続けることで少しずつ治っ...

(続きを読む)

他の人が認知処理療法を選んだ理由をもっと読む

認知処理療法とは

認知行動療法のひとつです。
トラウマ体験に対する考え方やこだわりを見つめなおし、別の視点でものごとを考えられるよう導く治療法です。考え方のクセを良い方向へ修正していくことを目的とします。
見直す主なポイントは「安全、信頼、力とコントロール、価値、親密さ」の5つで、他者との関係性を見直していきます。

「認知処理療法」の概要

認知処理療法(CPT、認知行動療法)の効果について

自分だけ苦しいのではないと感じられたことが一番大きい。病状で困った事や悩んだ事を仲間にすぐに相談できる事がありがたかった。

参考:他の人が感じた認知処理療法の効果は...?

物事の考え方を、違った見方で捉えることもするようになりました...

(続きを読む)

診断を受けてから、漢方薬と瞑想を始める一週間続けると少し気分...

(続きを読む)

他の人が感じた認知処理療法の効果をもっと読む

治療期間

10年

治療に関する費用

入会金1000円 会費月2000円

副作用について

生活のかなりの割合を大会等の参加の為に費やさざるを得なかった

参考:他の人が感じた認知処理療法の副作用は...?

実際にはうつ病では無いものがうつ病患者に交じり会話を交わし・...

(続きを読む)

特に体や気分も悪くなった点は何もなかったです。...

(続きを読む)

他の人が感じた認知処理療法の副作用をもっと読む

心的外傷後ストレス障害を患っている方へのアドバイス

人間の誠心は意外なほどもろく壊れやすいと思った。自分でも他人に対しての態度や接し方を考えたり気を付けたりする事が徐々にだができるようになってきていると思う。誰も傷つけたり傷つけられたりしたくは無いが、全て避けるのは不可能なので自衛できるようになりたい。

参考:心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスは...?

すぐ目の前での火事というaccidentから鬱病までを発症し...

(続きを読む)

仕事も辞めたため、出会う人が病院の中だけで、しかも子供の頃か...

(続きを読む)

心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

心的外傷後ストレス障害の体験談をもっとさがす

認知処理療法(CPT、認知行動療法)の体験談

治療法ごとに体験談をさがす