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心的外傷後ストレス障害(PTSD)の体験談

症状を落ち着かせる目的だったと思う。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2004年

心的外傷後ストレス障害とは

命の危険を感じたり、心身に重大なショックを受けたりした後に、その記憶が「こころの傷=トラウマ」として残り、さまざまな症状となって不安障害の1つです。恐怖の記憶が繰り返し思い出され、精神的な苦痛が長期間続き、ふだんの生活にも影響を及ぼします。

心的外傷後ストレス障害の症状

満足度

当時は薬を大量に飲んでしまったこともあったことと、カウンセリング目的だったため、自分自身は求めていなかった治療法だったため

副作用

治療履歴

病気と症状について

中学時代から時折過呼吸になることがあったが、学生生活に支障なく過ごしていた。高校時代はその症状が悪化し、保健室で休みつつ、学生生活を送っていた。大学進学をし、それに伴い1人暮らしをし始め、体調不良になる頻度も増え、自宅から出れなくなることも多くなり、また人が多い場所では特にひどくなったことより、大学生活を送ることが困難になり、病院を受診し、カウンセリングで様々な出来事を話し、検査をし、診断される。

参考:心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状は...?

きつく辛い学生時代を過ごしたダメージで、正常に人付き合いが出...

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いろいろな失敗を会社でして上司、同僚ともめごとをおこしたり、...

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心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ認知処理療法(CPT、認知行動療法)を選んだか

症状を落ち着かせる目的だったと思う。

参考:他の人が認知処理療法を選んだ理由は...?

自分にとって家族といる時が1番安らぎを感じられていたし、他に...

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医師と話していて、何が気になるかを話していく中で、このことも...

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他の人が認知処理療法を選んだ理由をもっと読む

認知処理療法とは

認知行動療法のひとつです。
トラウマ体験に対する考え方やこだわりを見つめなおし、別の視点でものごとを考えられるよう導く治療法です。考え方のクセを良い方向へ修正していくことを目的とします。
見直す主なポイントは「安全、信頼、力とコントロール、価値、親密さ」の5つで、他者との関係性を見直していきます。

「認知処理療法」の概要

認知処理療法(CPT、認知行動療法)の効果について

カウンセリングが一番効果があった。
しかしながら治る一番のきっかけは、世間との乖離に自分が焦って、何とかしようという気持ちだった

参考:他の人が感じた認知処理療法の効果は...?

少なくとも朝から日暮れ前までは家事をしたり、子供と過ごす時に...

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心療内科の医師に話して相談すること、相談して自分の中でモヤモ...

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副作用について

胃痛や吐き気がひどかった。そして今思うと、薬の服用をしている時に気持ちが落ち着くという効果は薄かった。

参考:他の人が感じた認知処理療法の副作用は...?

薬は持ちいなかったのが1番の理由。精神的に1番良い方法とった...

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副作用はまったくなかった。体調もとくにしんどい日もなかったの...

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他の人が感じた認知処理療法の副作用をもっと読む

心的外傷後ストレス障害を患っている方へのアドバイス

自分に合う病院を探す大変さ。そのためにいくつかの病院にかかりたいのにも関わらず、その数だけ紹介状がなければいけなかった。その連絡も電話しか手段がない場合が多く、メール対応がほとんどできなかったということ。精神的に病んでいる人にとっては電話すら厳しいこともあるだろうにと感じた。

参考:心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスは...?

年々、自分自身の心身の状態が悪化していると思う今日この頃です...

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病気になって思ったことは、トラウマというのがこんなにも日常生...

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心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月19日
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