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心的外傷後ストレス障害(PTSD)の体験談

実際に使用してみることで精神的にほんの少しではあるが開放的な気分になることができたから。

患者との関係:本人患者:30代男性治療時期:2008年7月

心的外傷後ストレス障害とは

命の危険を感じたり、心身に重大なショックを受けたりした後に、その記憶が「こころの傷=トラウマ」として残り、さまざまな症状となって不安障害の1つです。恐怖の記憶が繰り返し思い出され、精神的な苦痛が長期間続き、ふだんの生活にも影響を及ぼします。

心的外傷後ストレス障害の症状

満足度

長期間の治療ではあったが、実際に開放的な気持ちと、前向きな自分を取り戻すことができたから。

副作用

治療履歴

ホリゾン5mg

病気と症状について

その当時職場で上司からパワハラを受けており、職場に通うこと自体が相当な苦痛になり、精神的にも苦痛を感じていたことがきっかけで心身的に参ってしまい、精神科の方に診察に行くと、病状と症状の診断を受けました。

参考:心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状は...?

中学時代から時折過呼吸になることがあったが、学生生活に支障な...

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胃痛と吐き気で胃腸炎と診断され薬を処方してもらい服用したので...

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心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬(抗不安薬)を選んだか

実際に使用してみることで精神的にほんの少しではあるが開放的な気分になることができたから。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

私は、過去に副作用がありましたので。 副作用があまりない薬...

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筋肉の緊張をほぐす薬とのことで、服薬すると確かに体の痛みが和...

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他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳内神経伝達物質「GABA」の働きを強めることで、気分をリラックスさせ、不安感や緊張感をやわらげる薬です。
抗不安薬、抗パニック薬としても広く使用され、PTSDでは、睡眠生涯やイライラ、過度の警戒心などの症状に有効とされていますが、単体で使用するのではなく、補助的な治療薬として使用されます。
主にアルプラゾラム、ロラゼパム、ブロマゼパムなどの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬(抗不安薬)の効果について

ホリゾンを持続的に服用していくことで、1ヶ月位経つと次第に開放的な気持ちと心のゆとりが生まれ、精神的に少し上向きになったと思います。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

診察を受けてから。 薬をデパス0,5mgだけにしてもらった...

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治療を受けて3年ほどで、これ以上病院に通ってよくなることはな...

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治療期間

治療期間:5年

治療に関する費用

薬代:7000円(1ヶ月分)

副作用について

軽い眠気が疲れた時にあるだけで、後は副作用を感じていません。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

暫く服用してから。 生理が止まるようになりました。...

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副作用というよりは、断薬してからの離脱がつらかった。体の痛み...

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心的外傷後ストレス障害を患っている方へのアドバイス

様々なストレス因子が蔓延る現在では、自分が何か不調を感じた時に早期に病院へ診察に行くこと、恥ずかしがらずに自分のプライベートな気持ちを全て打ち明けて、自分の本当に辛い状態を理解してもらうことが一番だと思います。

参考:心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスは...?

自分に合う病院を探す大変さ。そのためにいくつかの病院にかかり...

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出来て当たり前の事が当たり前ではない事にきづかされ1日1日を...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月16日
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