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心的外傷後ストレス障害(PTSD)の体験談

副作用から身体にまで障害をキタしたので別の神経内科医の元で減薬を始め、現在に至る。

患者との関係:本人患者:40代男性治療時期:1997年6月
三環系抗うつ薬トリプタノール50mg

心的外傷後ストレス障害とは

命の危険を感じたり、心身に重大なショックを受けたりした後に、その記憶が「こころの傷=トラウマ」として残り、さまざまな症状となって不安障害の1つです。恐怖の記憶が繰り返し思い出され、精神的な苦痛が長期間続き、ふだんの生活にも影響を及ぼします。

心的外傷後ストレス障害の症状

満足度

確かに減薬で幻覚や幻聴などは収まっているが、薬の内容が軽すぎて不安感やPTSDの発作がたびたび起こるので。

副作用

治療履歴

30種類ほど薬を試し、現在はトリプタノール錠50mg、ランドセン錠1mgに減薬している。

病気と症状について

深夜に交差点で停止中に、居眠り運転の車に衝突された。バックミラー越しに危ないと恐怖心を感じてからの衝突で、以後夜間の運転時(特に交差点で停止したり、直後に車がいるなど)でパニック発作を起こすようになったので精神科に受診。PTSDと鬱と診断された。

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なぜ三環系抗うつ薬(TCA)を選んだか

以前かかっていた精神科医は大量に薬を投与(1回あたり11種類20錠)で副作用から身体にまで障害をキタしたので別の神経内科医の元で減薬を始め、現在に至る。

三環系抗うつ薬とは

抗うつ薬のひとつです。
セロトニンとノルアドレナリンの再取込みを阻害し、憂うつな気分をやわらげ、意欲を高める薬です。効き目が高い分、副作用も強い傾向にあります。イミプラミン、アミトリプチリン、デシプラミンなどの種類があります。

「三環系抗うつ薬」の概要

三環系抗うつ薬(TCA)の効果について

初めの医者が投薬の種類や量を増やしてほとんどモルモット状態にされたので、意識障害まで起こしたりでPTSD自体の症状は他の症状で薄れていたのかも知れませんが、幻覚幻聴と慢性頭痛に悩まされた。現在は医者を変え、半年に1種類ずつ減薬していきトリプタノール50mgとランドセン錠1mgだけになって幻覚幻聴は収まった物の、PTSDの発作や慢性頭痛は改善されていない。

治療期間

現在の減薬治療法で約5年。

治療に関する費用

生活保護で無料。強いて言うなら交通費が1回あたり700円ほど。

副作用について

あまり効果がないという判断で、どんどん薬を増やされ、1年くらいから体調を崩し、慢性頭痛、幻覚幻聴が見えたりなど心身ともに酷い副作用が発生したにも関わらず、初めの医者はさらに薬を増やしていったので最終的に病院にも行けなくなった。

心的外傷後ストレス障害を患っている方へのアドバイス

医者の言われるがままに投薬した薬を飲む事にも、本当にそれが正しい選択なのか、患者自身も一度よく調べてみて、おかしいと思えばセカンドオピニオンが可能ならば別の医師と相談してみて、どちらの選択がよいか考えてみるのが一番良い方法だと改めて感じました。医者のモルモット状態にされた後では、もう働く事も出来ない身体にされてしまいます。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

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掲載日:2017年07月19日
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