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心的外傷後ストレス障害(PTSD)の体験談

主治医からと心理士から勧められたから。また学校のような授業形式でやりやすいから

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2013年6月
認知処理療法弁証法的行動療法

心的外傷後ストレス障害とは

命の危険を感じたり、心身に重大なショックを受けたりした後に、その記憶が「こころの傷=トラウマ」として残り、さまざまな症状となって不安障害の1つです。恐怖の記憶が繰り返し思い出され、精神的な苦痛が長期間続き、ふだんの生活にも影響を及ぼします。

心的外傷後ストレス障害の症状

満足度

わかったことはあるが、それが実際役に立つかといわれれば違うし、自身の変化もないから

副作用

治療履歴

認知行動療法と弁証法的行動療法と森田療法

病気と症状について

人に触れられる事や道でぶつかる事すら嫌悪して無理で受診し、性的いたずらによるトラウマとアスペルガーの特性による両方を併せ持っているために人との接触が苦手だと診断された。その後週一回の診察とカウンセリングを継続している

参考:心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状は...?

中学時代から時折過呼吸になることがあったが、学生生活に支障な...

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胃痛と吐き気で胃腸炎と診断され薬を処方してもらい服用したので...

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心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ認知処理療法(CPT、認知行動療法)を選んだか

主治医からと心理士から勧められたから。また学校のような授業形式でやりやすいから

参考:他の人が認知処理療法を選んだ理由は...?

解離性障害と複雑性PTSDは薬での治療方法がなく、治ることが...

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事件を説明する言葉も感情自体も感じることができる感情を表現す...

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他の人が認知処理療法を選んだ理由をもっと読む

認知処理療法とは

認知行動療法のひとつです。
トラウマ体験に対する考え方やこだわりを見つめなおし、別の視点でものごとを考えられるよう導く治療法です。考え方のクセを良い方向へ修正していくことを目的とします。
見直す主なポイントは「安全、信頼、力とコントロール、価値、親密さ」の5つで、他者との関係性を見直していきます。

「認知処理療法」の概要

認知処理療法(CPT、認知行動療法)の効果について

診断を受けてから、認知行動療法や弁証法的行動療法、森田療法など週一度のペースで行う。考え方の癖はわかるがそれが特に役立った等はない

参考:他の人が感じた認知処理療法の効果は...?

不安定になったりもしたが、回復に向かいつつある。今でもカウン...

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適量と思われる薬の量が医師は理解できたし、私もほぼ理解できた...

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治療期間

一年

治療に関する費用

0

副作用について

特に副作用はない

参考:他の人が感じた認知処理療法の副作用は...?

カウンセリング中にフラッシュバックすることが多かった。...

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薬を飲んでまっすぐ歩けなかった。薬を減らしても集中してないと...

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他の人が感じた認知処理療法の副作用をもっと読む

心的外傷後ストレス障害を患っている方へのアドバイス

仕事も辞めたため、出会う人が病院の中だけで、しかも子供の頃から入院や退院、自殺未遂をしたことがある人などで、今まで普通に就労していた私や周りの人とは価値観や常識等が全く違っており、自分がおかしいのではないかと不安になることが増えた。

参考:心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスは...?

自分に合う病院を探す大変さ。そのためにいくつかの病院にかかり...

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出来て当たり前の事が当たり前ではない事にきづかされ1日1日を...

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心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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