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心的外傷後ストレス障害(PTSD)の体験談

どうしたらいいのか何もわからず、そのままで過ごすわけにもいかないと思ったから。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2004年10月
認知処理療法カウンセリング

心的外傷後ストレス障害とは

命の危険を感じたり、心身に重大なショックを受けたりした後に、その記憶が「こころの傷=トラウマ」として残り、さまざまな症状となって不安障害の1つです。恐怖の記憶が繰り返し思い出され、精神的な苦痛が長期間続き、ふだんの生活にも影響を及ぼします。

心的外傷後ストレス障害の症状

満足度

劇的に変わることはなかったが、自分には必要なことだったと思うから。

副作用

治療履歴

2004年10月から
医師によるカウンセリング
2005年2月から
エビリファイ、ベンザリン、デパスを服用開始

病気と症状について

自分のことを背後から見ているような症状や原因が特定できない体調不良が頻繁に現れるようになり受診した。「体の問題ではなく心に問題があるのではないか。カウンセリングを受けてみてはどうか?」とかかりつけの小児科の医師に説明を受けた。

参考:心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状は...?

人に触れられる事や道でぶつかる事すら嫌悪して無理で受診し、性...

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義理の兄が来た時に、突然全身が震えた。特に膝が笑うって感じに...

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心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ認知処理療法(CPT、認知行動療法)を選んだか

どうしたらいいのか何もわからず、そのままで過ごすわけにもいかないと思ったから。

参考:他の人が認知処理療法を選んだ理由は...?

事件を説明する言葉も感情自体も感じることができる感情を表現す...

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医師の判断で行われている。並行してフルニトラゼパム・リフレッ...

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他の人が認知処理療法を選んだ理由をもっと読む

認知処理療法とは

認知行動療法のひとつです。
トラウマ体験に対する考え方やこだわりを見つめなおし、別の視点でものごとを考えられるよう導く治療法です。考え方のクセを良い方向へ修正していくことを目的とします。
見直す主なポイントは「安全、信頼、力とコントロール、価値、親密さ」の5つで、他者との関係性を見直していきます。

「認知処理療法」の概要

認知処理療法(CPT、認知行動療法)の効果について

自分に起きた出来事を時間をかけて理解することができるようになった。受け入れることも多少できるようになり、以前ほど頻繁に体調を崩さなくなった。

参考:他の人が感じた認知処理療法の効果は...?

適量と思われる薬の量が医師は理解できたし、私もほぼ理解できた...

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うつ病の時からフルニトラゼパム錠を2mg頓服として処方されて...

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治療期間

8ヶ月

治療に関する費用

24,000円(1回50分8000円を月に3回)

副作用について

カウンセリング前後数日感は気持ちが不安定になりやすく、体調も熱が出たり嘔吐があったりした。

参考:他の人が感じた認知処理療法の副作用は...?

薬を飲んでまっすぐ歩けなかった。薬を減らしても集中してないと...

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3.11の情報が耳や目に入ると 拒否反応を起こしてしまいます...

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心的外傷後ストレス障害を患っている方へのアドバイス

周りの人からしてみれば理解できないことでしかなく、出掛けた先で病院に運ばれてしまった時にも医師から冷たい対応をとられたのがショックだった。もっと周りの人たちにも特別なことじゃないと認知してもらえたらと思っている。

参考:心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスは...?

仕事も辞めたため、出会う人が病院の中だけで、しかも子供の頃か...

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病気だから仕方ないという安心。不治の病という絶望。日常生活が...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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