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心的外傷後ストレス障害(PTSD)の体験談

選択肢がなかったため、お薬とカウンセリングだけになってしまった。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2008年8月

心的外傷後ストレス障害とは

命の危険を感じたり、心身に重大なショックを受けたりした後に、その記憶が「こころの傷=トラウマ」として残り、さまざまな症状となって不安障害の1つです。恐怖の記憶が繰り返し思い出され、精神的な苦痛が長期間続き、ふだんの生活にも影響を及ぼします。

心的外傷後ストレス障害の症状

満足度

お薬を飲んでも落ち着かないし、良くならない。

副作用

治療履歴

2009年1月からコンスタンとゆるい薬から始まりリスパダールや色んな薬に変わった

病気と症状について

会社内で傷害事件にあい、病院にも行けず軟禁され対人恐怖やフラッシュバックに陥り誰も信用出来なくなり怪我で受診した医師に言行動がおかしいと言われ精神科医を勧められた。傷害事件によるものですぐには治らないと診断された

参考:心的外傷後ストレス障害にかかった他の人の症状は...?

サイレン(消防自動車のサイレンも含む)を聞くと過呼吸が起こり...

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元々20代の頃に付き合っていた恋人が自殺した為に鬱病になり、...

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なぜ認知処理療法(CPT、認知行動療法)を選んだか

選択肢がなかったため、お薬とカウンセリングだけになってしまった。

参考:他の人が認知処理療法を選んだ理由は...?

精神薬のような体に負担が少なく、毎日続けることで少しずつ治っ...

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年齢が若く、症状も軽かったため。また、入院はしたくなかったか...

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認知処理療法とは

認知行動療法のひとつです。
トラウマ体験に対する考え方やこだわりを見つめなおし、別の視点でものごとを考えられるよう導く治療法です。考え方のクセを良い方向へ修正していくことを目的とします。
見直す主なポイントは「安全、信頼、力とコントロール、価値、親密さ」の5つで、他者との関係性を見直していきます。

「認知処理療法」の概要

認知処理療法(CPT、認知行動療法)の効果について

特にはない。結局のところ効かない薬を飲んでいても夜が眠れるとかそういうのがなかったので相変わらず苦しんでいる時がある。

参考:他の人が感じた認知処理療法の効果は...?

診断を受けてから、漢方薬と瞑想を始める一週間続けると少し気分...

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最初はつらかったが、2週間ぐらいから落ち着き始め、今では日常...

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治療期間

今も続いている

治療に関する費用

薬剤1ヶ月で3000円ほど

副作用について

副作用にはならないが服用し始めたすぐに薬への耐性ができてしまい、効かなくなった。

参考:他の人が感じた認知処理療法の副作用は...?

特に体や気分も悪くなった点は何もなかったです。...

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治療を始めたころ、悪夢などを見て、不眠症になった...

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心的外傷後ストレス障害を患っている方へのアドバイス

周りの人よりも身内の人(親や恋人等)に理解をしっかりしてもらってほしい。私は当時の恋人には理解を得れてたが親には半分しか理解が得れてなかったり、逃げてるとか言われていた。その事が後々の自分の性格構成にトラップとなり別の意味で苦しむことになる。

参考:心的外傷後ストレス障害を経験した他の人のアドバイスは...?

消防自動車や救急車が交差点で鳴らすサイレンを 電子音に代えて...

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当時の精神的なダメージをいくら時間をかけて克服しても、ああし...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月19日
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