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咽頭炎(のどかぜ)の体験談

選択の余地はなく風邪薬(PL)と抗生剤の服用が最適であると医師の判断に同意した。また、胃に負担があるとのことだったので胃薬も要求し、併せてルゴール液も処方してもらった。

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:2008年11月
リンコマイシン系抗菌薬リンコマイシン系錠剤

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

咽頭炎の症状

満足度

もっと早く通院すれば風邪程度で済んだといわれたが短期で回復できたから。

副作用

治療履歴

2008年11月から
抗生物質リンコマイシン系
PL
胃薬
ルゴール液

病気と症状について

初めはのどに違和感があったのでうがいをしていたが芳しくないのでトローチをなめることにした。2日くらいはそんな生活をしていたが、のどの痛みが強くなってきて赤くはれ「ごっくん」するのもきつくなったので市販ののどに有効成分が入っている風邪薬を買い求め飲んだがのどの痛みに加え熱が出てきたので病院にいったら風邪で咽頭炎になっているといわれ、抗生物質を処方された。

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なぜリンコマイシン系抗菌薬(抗生物質)を選んだか

選択の余地はなく風邪薬(PL)と抗生剤の服用が最適であると医師の判断に同意した。また、胃に負担があるとのことだったので胃薬も要求し、併せてルゴール液も処方してもらった。

リンコマイシン系抗菌薬とは

溶連菌や肺炎球菌やインフルエンザ桿菌が原因の場合は、リンコマイシン系抗菌薬を投与します。
抗菌薬には様々な種類があり、症状によっては他の系統の抗菌薬を投与することもあります。
主に、リンコマイシン塩酸塩水和物、クリンダマイシンなどを使用します。

「リンコマイシン系抗菌薬」の概要

リンコマイシン系抗菌薬(抗生物質)の効果について

熱は2日くらいで下がり、のどの痛み、のどの腫れ、声枯れは服用して3日目ごろから快方に向かい始め10日目頃にはのどの違和感もなくなり通常の状態に戻ったと思う。

治療期間

治療期間10日

治療に関する費用

診療・薬剤:3,000円

副作用について

副作用はなかった。抗生剤と一緒に胃薬も処方してもらったのが良かったと思う。

咽頭炎を患っている方へのアドバイス

軽い風邪と思っていたものが熱は出るしのどが特化して違和感を感じたらすぐ医師の診断を受けるべきだと痛感した。風邪ですと一口に言われてしまうが症状によって咽頭炎という立派な病名をもらうことになるので注意が必要である。総合病院の内科で受診したが友人は同じ咽頭炎を耳鼻科で対応してもらったということを聴きどっちに行くべきか考えさせられた。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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