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咽頭炎(のどかぜ)の体験談

入院から4日くらいはステロイドを点滴されていましたが、副作用もなく、落ち着いてきました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2012年5月

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

咽頭炎の症状

満足度

とにかく苦しかったのですが、入院した事で必ず良くなるなという安心感がありました

副作用

治療履歴

1週間入院になり、ステロイドを点滴でしていました。

病気と症状について

高熱が出て、喉の痛みと違和感があり、口を開けて見てみたら、白い出来物がいっぱい喉にできていた。咳も酷くて病院を受診した。そして、抗生剤を処方してもらい、しばらく飲んだけれど、一向に良くならず、またも再診したら、紹介状を書いてくれて、総合病院へと行きました。

参考:咽頭炎にかかった他の人の症状は...?

喉の痛みから始まり、風邪薬を飲んでも効かず、だんだん唾を飲み...

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暑くて窓を開けて就寝。朝起きて喉の痛み、唾を飲み込むのもピリ...

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なぜ非ステロイド抗炎症薬(解熱鎮痛薬、NSAIDs)を選んだか

入院から4日くらいはステロイドを点滴されていましたが、副作用もなく、落ち着いてきました。

参考:他の人が非ステロイド抗炎症薬を選んだ理由は...?

医師の提案してきた治療法が納得できたから。通いなれている病院...

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医者に勧められ、薬剤師に説明を受けて効能と副作用に納得したか...

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他の人が非ステロイド抗炎症薬を選んだ理由をもっと読む

非ステロイド抗炎症薬とは

痛みや熱をともなう場合は、プロピオン系の非ステロイド抗炎症薬を服用し、症状を和らげます。
EBウイルスなど適合した治療薬が無い場合は、症状を抑えるために服用します。
主にプラノプロフェン、チアプロフェン酸、ロキソプロフェンナトリウム水和物などを使用します。

「非ステロイド抗炎症薬」の概要

非ステロイド抗炎症薬(解熱鎮痛薬、NSAIDs)の効果について

4日間ぐらいはステロイドを打ち続けていて、症状もあまり変わらなかったのですが、ステロイドが終わってから症状も軽くなりました。

参考:他の人が感じた非ステロイド抗炎症薬の効果は...?

対処療法ではあるが、ロキソニンを飲むと一時的にのどの痛みが軽...

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診断を受けて、指示された薬を飲むことで症状の改善が見られ、痛...

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治療期間

入院期間1週間

治療に関する費用

入院費10万

副作用について

幸いにも、副作用と言われている症状は現れなかった

参考:他の人が感じた非ステロイド抗炎症薬の副作用は...?

副作用はなかった...

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副作用に見舞われることなく、安心して薬を飲めました。...

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咽頭炎を患っている方へのアドバイス

違和感を感じたら、すぐに病院に行く。
市販の薬ではなんともならないケースがあるので、
自己判断は控えること。
日頃から嗽や手洗いなどで予防をすること。
免疫力を上げる生活を。
ヨーグルトなどで、腸内細菌を増やすこと。

参考:咽頭炎を経験した他の人のアドバイスは...?

まずは免疫力の低下がすべての原因だと思うので、生活環境をでき...

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病気をすると何もかもがやる気しない。 怠いし、眠い。やっぱり...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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