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咽頭炎(のどかぜ)の体験談

医師からは詳しい説明はなく標準的な処方薬とのことで、当方には具体的な選択肢はなかった。

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:2010年6月

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

咽頭炎の症状

満足度

症状は軽快したが、完全になくなったとは言えない。医師は加齢による影響もあるとの説明があったが、完全に納得てきている訳ではない。

副作用

病気と症状について

最初は喉のイガイガ感が続いたので近所の耳鼻咽喉科を受診したら、喉の炎症がみられるとの事で抗生剤とうがい薬を処方されてしばらく通院していたが、改善しないので鼻から内視鏡を通して検査をして咽頭炎と診断された。

参考:咽頭炎にかかった他の人の症状は...?

インフルエンザに感染し、40どの熱が出たので内科に受診したら...

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数日前から咽頭部の乾燥症状を自覚し始めていましたが、徐々に症...

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なぜニューキノロン系抗菌薬(抗生物質)を選んだか

医師からは詳しい説明はなく標準的な処方薬とのことで、当方には具体的な選択肢はなかった。

参考:他の人がニューキノロン系抗菌薬を選んだ理由は...?

クラビットは高容量のため、1日1回でいいし、服用日数も短いか...

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以前に服用して、効果があったので、医師にその旨をつたえて、処...

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ニューキノロン系抗菌薬とは

溶連菌や肺炎球菌やインフルエンザ桿菌などの細菌が原因の場合は、ニューキノロン系抗菌薬を投与します。
抗菌薬には様々な種類があり、症状によっては他の系統の抗菌薬を投与することもあります。
主に、ノルフロキサシン、シプロフロキサシン、ロメフロキサシン塩酸、トスフロキサシントシル塩酸水和物、プルリフロキサシン、モキシフロキサシン塩酸塩、メシル酸ガレノキサシン水和物、シタフロキサシン水和物などを使用します。

「ニューキノロン系抗菌薬」の概要

ニューキノロン系抗菌薬(抗生物質)の効果について

急性の炎症は一週間くらいで治まった。その後は吸入とうがいの励行により根気よく治療を継続する必要があると説明された。現在は症状は軽快しているのでひどくなった時だけ受診している。

参考:他の人が感じたニューキノロン系抗菌薬の効果は...?

診断を受けてから、クラビット500mgを処方され、3日間服用...

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医師から処方された、抗生剤を一週間服用して、症状は改善され、...

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治療期間

治療期間六ヶ月

治療に関する費用

薬剤1,500円(一ヶ月分)

副作用について

抗生剤を服用してから便秘になるようになったので便秘薬を処方してもらった。そのほかには副作用はなかった。

参考:他の人が感じたニューキノロン系抗菌薬の副作用は...?

クラビットによる副作用は特にありませんでした。...

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この治療による副作用はとくに感じなかった。...

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咽頭炎を患っている方へのアドバイス

通常はあまり体のことは意識せずに生活しているが、一部でも不調を感じるとそれが気になりすぎるきらいがある。性格にもよるが症状に一喜一憂せずにじっくりと構えて治療することが治療効果や精神安定上も有利と思われる。その前提として医師のきめ細かい心配りと治療方針や処方薬の丁寧な説明が必要と思う。

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インフルエンザは軽く見ていると恐ろしい、肺炎の一歩手前まで言...

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発病前の数日間は仕事も非常に多忙で、徹夜のような状態が続いて...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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