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咽頭炎(のどかぜ)の体験談

費用もかからないし一番体に負担が少ないからそうするように指導を受けた

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2017年3月
沈黙療法仕事が沈黙してできないから

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

咽頭炎の症状

満足度

自分で対処していた方法とあまりかわらなかったから

副作用

治療履歴

2017年3月から
PL、ロキソプロフェン、カロナール、PA

病気と症状について

のどがイガイガしだしていたが総合風邪薬を飲み対処していた。体がだるいと思いながら仕事をつづけていたが悪寒があり熱を測った。38度台の発熱があるも仕事が休める状況ではなかったため解熱鎮痛剤を飲み仕事をした。仕事終わりに病院を受診し薬を処方してもらった。それ以降発熱はなくのどのイガイガもおさまってきた

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のどの痛みを感じ、声が出にくくなり、のどに違和感を感じ、熱は...

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なぜ沈黙療法を選んだか

費用もかからないし一番体に負担が少ないからそうするように指導を受けた

沈黙療法とは

喉の酷使が原因と推定される場合は、発声に制限をかけて喉の負担を減らします。

「沈黙療法」の概要

沈黙療法の効果について

診断を受けた時はすでに解熱しており状況報告と薬を処方してもらうために受診をした感じ。特に症状は自己治癒力と基本的な看護を行うことで改善した。

治療期間

2週間

治療に関する費用

3500円

副作用について

副作用は眠気がある程度であった。仕事に影響もあまりなかった

咽頭炎を患っている方へのアドバイス

困ったことはとくにない。基本的な看護が分かっていわば対応しやすいと思う。熱がでてても寒気があれば保温する。経口から水分補給ができるのであればしっかり水分補給をすること。食事は食べやすいもの(ゼリー、アイスクリーム、うどんなど)を食べれる分だけ摂取すること。早めの医療機関への受診も大事です。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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