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咽頭炎(のどかぜ)の体験談

あまりに喉の痛みが酷く、食物、つば、飲み物まで飲むことが辛く、栄養が取れなかったため

患者との関係:本人患者:50代女性治療時期:2016年5月
β-ラクタマーゼ阻害薬配合剤吸入療法も併用したのが良かったと思うが、やはり、抗菌剤、抗生物質を服用してから、喉の痛みが減った

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

咽頭炎の症状

満足度

やはり、こじらせてしまうと、治りが遅いので、薬剤もすぐには効かなかった

副作用

病気と症状について

喉が痛くなり、声も次第に出なくなり、次に一晩すぎると、つばや液体を飲むのも辛くなってきて、悪寒、高熱が出て、全身の倦怠感まで、出てきて、本当に喉の痛みが激しくなり、かかりつけの内科医を受診し、痛み止め、去痰剤、抗生物質を処方してもらいました。

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なぜβ-ラクタマーゼ阻害薬配合剤(抗菌薬、抗生物質)を選んだか

あまりに喉の痛みが酷く、食物、つば、飲み物まで飲むことが辛く、栄養が取れなかったため

β-ラクタマーゼ阻害薬配合剤とは

ブドウ球菌や淋菌、大腸菌が原因の場合は、β-ラクタマーゼ阻害薬配合剤を投与します。
抗菌薬には様々な種類があり、症状によっては他の系統の抗菌薬を投与することもあります。
主に、アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム配合、アモキシシリン水和物・クラブラン酸カリウム配合、セフォペラゾンナトリウム・スルバクタムナトリウム配合などを使用します。

「β-ラクタマーゼ阻害薬配合剤」の概要

β-ラクタマーゼ阻害薬配合剤(抗菌薬、抗生物質)の効果について

だんだん、痛みが軽減し、徐々にゼリーなどは食べられるようになり、水分もなんとか飲めるようになりました。

治療期間

通院週2回
治療期間2週間

治療に関する費用

通院1週間 費用 併せて、8千円くらい

副作用について

副作用はなかったです、しいて言えば、多少眠気が出たくらいです。

咽頭炎を患っている方へのアドバイス

風邪の流行っているときには、出歩かない、うがいと手洗いをマメにして、喉の痛みを感じたら、普通の風邪を疑わずに、できれば耳鼻科でネフローゼ吸入療法を受けると楽になりますので、これをおすすめします。
無理をしないで、不調を感じたら、身体を休めることが治りを早くします。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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