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咽頭炎(のどかぜ)の体験談

通常であればセフェム系抗菌薬で大半は治まりましたが、それでは全く治癒に至らずペニシリン系抗菌薬でないとたたけなかったのが印象的です。最初は内科通院していたのですが、内科では確認できない喉の奥(声帯付近)の観察ができず、耳鼻咽喉科でファイバースコープによる検査してもらいました。担当医がかなりびっくりしてたので、かなりひどい状況だったようです。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2016年4月
ペニシリン系抗菌薬アモキシシリンカプセル250mg(ペニシリン系抗菌薬)×5日分

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

咽頭炎の症状

満足度

内科は上咽頭しか確認することができないため、声帯付近に炎症を起こしていると確認が取れません。ファイバースコープがかなり良くなっているので、検査時にそれほど違和感を感じなかったのには驚いています。ただし、確たる原因禁を突き止められなかったため、ひとつ評価を外します。

副作用

治療履歴

2016年4月11日:セフカペンピポキシル塩酸塩錠100mg×5日分(セフェム系抗菌薬)
2016年4月15日アモキシシリンカプセル250mg(ペニシリン系抗菌薬)×5日分
以下は両日に継続処方される
・鎮咳去痰配合剤
・ロキソプロフェンNa錠
・トラネキサム酸カプセル250mg
・呼吸器吸入療法

病気と症状について

喉に激しい異物感を感じたのを覚えています。扁桃腺が腫れたような窮屈さ、固形物を飲み込むときに激しい痛みを伴いました。悪化すると飲み物でさえもしみて飲みづらいという状況でした。

参考:咽頭炎にかかった他の人の症状は...?

関西に越してからよりひどくなった気がします。喉の痛みが風邪で...

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風邪が長引き、扁桃腺と喉の痛みがなかなか引かず、しまいには声...

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なぜペニシリン系抗菌薬(抗生物質)を選んだか

通常であればセフェム系抗菌薬で大半は治まりましたが、それでは全く治癒に至らずペニシリン系抗菌薬でないとたたけなかったのが印象的です。最初は内科通院していたのですが、内科では確認できない喉の奥(声帯付近)の観察ができず、耳鼻咽喉科でファイバースコープによる検査してもらいました。担当医がかなりびっくりしてたので、かなりひどい状況だったようです。

参考:他の人がペニシリン系抗菌薬を選んだ理由は...?

咽頭炎の原因が溶連菌の疑いが強いとのことでペニシリン系の抗生...

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最もポピュラーで効果的であるという説明を医師から受けたから。...

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ペニシリン系抗菌薬とは

レンサ球菌や溶連菌、肺炎球菌やインフルエンザ桿菌が原因の場合は、ペニシリン系抗菌薬を投与します。
抗菌薬には様々な種類があり、症状によっては他の系統の抗菌薬を投与することもあります。
主に、ベンジルペニシリンカリウム、ベンジルペニシリンベンザチン水和物、アンピシリン水和物、バカンピシリン塩酸塩、アモキシシリン水和物、スルタミシリントシル塩酸水和物などを使用します。

「ペニシリン系抗菌薬」の概要

ペニシリン系抗菌薬(抗生物質)の効果について

ネブライザーは最強の癒し……。
鼻のネブライザーはずいぶん体験しましたが、気道に使うネブライザーは初めての体験でした。抗菌剤は一種類で大抵済むのですが、それがダメだったのは意外です。セフェム系は広範囲に使えるため、大丈夫だと思っていたのですが、完全に甘かったようです。

参考:他の人が感じたペニシリン系抗菌薬の効果は...?

一番辛かった喉の痛みとリンパの腫れが最初はまったく変化がなく...

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熱も平熱に戻り、日を追うごとに咳も収まっていき、喉の違和感も...

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治療期間

治療期間:10日間

治療に関する費用

薬剤:3,000円程度

副作用について

特になし

参考:他の人が感じたペニシリン系抗菌薬の副作用は...?

飲み始めて3日くらいからすぐ、眠気、むくみ、喉の乾き等ありま...

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副作用は一切なく、順調に回復していきました。...

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咽頭炎を患っている方へのアドバイス

上咽頭に炎症が見られるのであれば内科診察でも可能ですが、咽頭炎に関しては基本的に耳鼻咽喉科で機材が揃っている病院にかかられたほうが良いと判断します。咽頭に違和感やはれぼったさを感じたら迷わず病院に行ってください。私みたいに完全にこじらせてからだと回復が遅く治療期間や苦しむ期間も長くなります。抗菌剤は全部服用を終えることは原則です。なおも症状が続くのであれば、薬を変えてくださいます。
「抗菌剤(抗生物質)」を嫌がる方が最近増えていますし、医学界隈もそのような動きが見て取れます。比較的軽い症状であれば自己回復に至れるケースもありますが、自分の体質が「感染症に弱い」とするなら、抵抗力は本当に弱いので次の日には重篤なケースに至るケースも普通にあります。
我慢せずに速やかに病院に行ってください。声帯まで炎症が広がればしばらく言葉も発することができなくなり、療養期間も長くなります。放っておかず、先手を打つよう心がけてください。

参考:咽頭炎を経験した他の人のアドバイスは...?

私は最近喉を冷やすとすぐに喉の痛みが始まってしまいますので、...

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扁桃腺がでかいので、いつも風邪をひくと喉に出やすいのですが、...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年11月10日
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