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咽頭炎(のどかぜ)の体験談

特に自分に知識がなく、自ら服用したい薬を申し出ることはなかった。そのため、医師から提示された薬をそのまま服用した。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2015年6月

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

咽頭炎の症状

満足度

時間はかかったが、最終的に完治したので"普通"の評価とした

副作用

病気と症状について

のどが痛くて発熱もあった。ずっと体調不良が続いていて、体が疲れていた。病院に行ったら簡単な検査をしてもらえ、咽頭炎であるという診断をされた。人がたくさんいるところに行ったか確認され、身に覚えがあったので、診断名が確定された。

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喉の奥が腫れて痛く、日常生活において食べ物やつばを飲み込むの...

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喉の痛みから始まり、風邪薬を飲んでも効かず、だんだん唾を飲み...

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なぜテトラサイクリン系抗菌薬(抗生物質)を選んだか

特に自分に知識がなく、自ら服用したい薬を申し出ることはなかった。そのため、医師から提示された薬をそのまま服用した。

テトラサイクリン系抗菌薬とは

グラム陽性菌やクラミジアが原因の場合は、テトラサイクリン抗菌薬を投与します。
抗菌薬には様々な種類があり、症状によっては他の系統の抗菌薬を投与することもあります。
主に、テトラサクリン塩酸塩、デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩、ドキシサイクリン塩酸塩水和物、ミノサイクリン塩酸塩などを使用します。

「テトラサイクリン系抗菌薬」の概要

テトラサイクリン系抗菌薬(抗生物質)の効果について

最初は副作用ぐらいしか自身の体に変化はなかった。ただ、徐々に服用を続けている内にのどの痛みや発熱の症状が治まるようになってきた。

治療期間

治療期間:1ヶ月超

副作用について

頭痛や吐き気、倦怠感に食欲不振、ありとあらゆる体調不良の症状が出たから

咽頭炎を患っている方へのアドバイス

症状が出ているとき、副作用に苦しんでいるときは本当につらい。ただ、必ず治る病気なので副作用が辛いからといって薬の服用を途中でやめてしまわないようにしてほしい。副作用のない薬を出してもらえるならそれが1番いいのだが、そうでない場合もあるということを心にとめておいてほしい

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何百人も同じフロアにいるオフィスで働いていたため、空気が汚か...

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まずは免疫力の低下がすべての原因だと思うので、生活環境をでき...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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