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喉頭内視鏡手術と複合ヨード・グリセリン(ルゴール液)の比較咽頭炎(のどかぜ)

適用される患者

ポリープのような異変が存在し、手術で切除することが必要な方

下記の方は、注意が必要です。
高齢の方、糖尿病または高血圧症と診断されている方

すべての咽頭炎の方

下記の方は、適応をさけましょう。
甲状腺機能障害の診断を受けた方、薬でアレルギー症状をおこした経験のある方、妊娠中の方、授乳中の方

他の治療法に比べての優位性

ポリープが確認され、投薬のような治療法だけでは処置し切れない場合には有効です。
患部に直接、薬液を塗布することができます。

留意すべきこと

全身麻酔を投与します。
多くは、数日の入院期間を要します。

塗布した直後は、痛みなどを感じることがあります。

副作用と対策

声帯の機能の停滞

手術の際に声帯を切開するため、回復するまでの間は声をだすことを控える必要があります。

医師の指示を守って安静にしていれば声帯は順調に回復することが多く、1週間程度は安静にしておくことが推奨されています。

アナフィラキシー

発疹や顔面のむくみ、呼吸困難や「ぜーぜー」「ひゅーひゅー」といった喘鳴(ぜんめい)、喘息のような症状、頻脈、血圧低下などが使用中または使用後にあらわれる場合があります。発症には個人差があるとされていますが、使用後30分以内にあらわれる場合が多いとされています。アナフィラキシーは頻度の低い副作用とされていますが、意識の混濁やチアノーゼといったショック症状など、重篤な症状になる場合があるため注意が必要とされています。なかでも、先天性IgA欠損症の方ではこうした過敏反応がおこりやすいため注意しましょう。

症状が比較的軽い場合、足を高くして仰向けで横になるなど安静にし、最低1時間程度は様子をみましょう。少しでも悪化がみられた場合、すみやかに医療機関を受診しましょう。嘔吐がある場合、吐いたもので窒息をおこす可能性もあるため注意が必要です。呼吸器症状や意識障害があらわれた場合では危険な状態とされる可能性があるため早急な対処が必要とされます。また、アドレナリン自己注射薬の筋肉内注射による応急処置もあるとされています。

一般的な所要時間

入院期間:1週間~10日間程度

治療時間:数分

体験談件数

1/全55
7/全55

体験談評価平均

1.0/5.0

疾病平均2.2

1.9/5.0

疾病平均2.2

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上記以外の咽頭炎の治療法

参照元:(日本耳鼻咽喉科学会http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/nodo_disease.html(閲覧日:2016年2月18日),小児科臨床第64巻第12号日本小児医事出版社2011年2503-2509p,東京都感染症情報センターhttp://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/group-a/(閲覧日:2016年2月18日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2016年2月18日))

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