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咽頭炎(のどかぜ)

咽頭炎とは

喉に炎症が発生して苦痛をともない、発声や食べ物の嚥下といった喉の機能に支障が生じる状態をいいます。
ウイルスや細菌の進入で突然発症したものを「急性咽頭炎」とよびますが、その症状を何度も再発する場合や、喉の酷使や生活習慣などが原因で症状が長引く場合は「慢性咽頭炎」とよびます。

症状と原因

喉の痛みや不快感が頻発して声を思い通りに出せなくなり、咳が出るようになります。
中等度の発熱や頭痛、全身の倦怠感や頚部リンパ節の腫れもよくみられます。
また、喉に白い付着物が確認されることがあります。

体験談

体験談を見るにあたって

急性咽頭炎の場合は、喉の状態をよく確認し、感染しているウイルスや細菌に適合した薬を投与します。
また症状を和らげるために、非ステロイド抗炎症薬や鎮咳去痰配合薬などを投与することもあります。
効率良く薬を患部に浸透させるために、ネブライザーなどを用いた吸入治療を行うこともあります。
慢性咽頭炎の場合も薬物療法を第一選択として行いますが、不十分な場合は沈黙療法や手術を行います。
合併症がある場合はその治療も平行して行います。

更新日:2017年06月30日

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