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類天疱瘡(水疱性類天疱瘡、粘膜類天疱瘡、後天性表皮水疱症)

類天疱瘡とは

免疫の異常により皮膚に水疱を作る病気です。人にうつる病気ではありません。若年者が発症すると難治性になる傾向があり、国の指定難病に指定されています。

症状と原因

水疱ができる前に皮膚が赤くなり、かゆみをともなうことがあります。

体験談

体験談を見るにあたって

難病にも指定されており、治るまでに時間が必要な病気のひとつです。
かつてはステロイド内服薬が治療の第一選択ですが、中等症までの類天疱瘡ではテトラサイクリン・ニコチン酸アミドの併用内服療法が第一選択となりつつあり、効果が不十分な場合にステロイド内服薬を併用するようになってきています。
重症の場合は、免疫抑制剤の使用なども検討しますが、最近は免疫グロブリン大量静注療法の有効性が報告されています。
最終的には治癒も見込める病気なので、根気よく治療を続けることが大切です。
治療中は、外的な刺激で水疱ができることがあるので、ばんそうこうの貼り方などにも注意し、患部をぶつけたりこすったりしないように気をつけましょう。下着や服、ベルトなども体を締め付けないものを選びましょう。

更新日:2016年07月12日

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