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パニック障害(パニック症、PD)で「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」による治療を受けた理由

更新日:2017年09月12日

このページでは、パニック障害のベンゾジアゼピン系抗不安薬を選択した方々の、その治療法を受けることになった理由についてまとめています。

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  • どうしても吐き気を自分でコントロールするのは難しく、抗不安薬に頼って生活するのはどうかと思ってはいるのですが、今ではこれがないとまともな生活もおくれていないので現状一番効果のある治療法だとは思っています。しかし一時凌ぎ的な対処法なので根本的な吐き気の改善は難しく、また長期間飲み続けてきてしまった結果、しばらく服用をやめたとき解脱症状が出てしまうので一概に良いとは言いきれないでしょう。
  • エチゾラムは副作用も無しで、寝る前にレンドルミンと飲んでいます。昼間は頓服としても飲めるので、外出時は常にお守りとして持っています。抗うつ剤と違い、離脱症状も少ない事と、筋肉弛緩の効果も私には合っていると思いました。
  • それまでは薬をのむのもあまり得意ではなかった。飲むことに対して抵抗があったという表現が正しいかもしれない。でも先生と話するうちに自分には必要なものなのだと思い飲むことを抵抗なく出来るようになった。
  • できるだけ少ない薬の量で治療を進めていきたいと思っていたので。
  • 飲めば飲む程だんだんと静まるのがわかり、たくさん服用しないと私の場合はおさまらないので、眠気に教われ、少し眠り、落ち着いている事が多いため。
  • すぐパニックを押さえてくれるので服用しながらの電車通勤が出来たりお守りがわりになった。
  • 医師に勧められたから
  • 症状が辛く、体が動かず、せめて子供たちの前だけでも普通の母親でいたくて、限界の量の薬に頼りました。 薬に頼るのも、これが限界と言われている量を飲むのも正直後がないのが怖かったですが、とにかく薬にかけて、日常生活を取り戻したい一心でした。
  • 特に眠気を感じることなく不安感も解消されました。 1日1錠または半分でもって効果を実感できたので、依存もしにくいと感じました。
  • 初めて飲んでみてから5分もしないんじゃないかという頃合に物凄い睡魔が襲ってきました。 常に体がダルい感じです。 ボーッとする感じで、 不注意から家で思い切り何かにぶつかったりもしました。 自分のいきなりの変化にすごく安定剤の怖さを知ったきっかけになりました。 ですが、効果は出ました。 薬を持っているという安心感からかもしれないですが、1人で外に出ることも出来るようになりました。
  • その時はとにかく薬を飲んだら治ると思っていた 副作用などはあまり深く考えていなかった
  • 他のお薬はなかなか効いた実感がなかったのですが、デパスは飲んでから15分ほどで効果を感じることができたため。
  • 頓服として処方されたのがレキソタンでした。 時々、大きなストレスが加わった時などに強烈な不安や心配に襲われて自分が自分でなくなる感覚や呼吸が苦しくなるような感覚になる時がありましたがそういう時にレキソタンを服用するとしばらくすると割と早い段階で症状が和らいだからです。
  • 薬の長期服用は難しいとの事だったので、一人になる時間帯に寝るように、睡眠導入剤を飲んで寝る環境を作りました。ひとりぼっちというのが辛かった為、アルバイトも近所で行う事にし、自宅にすぐに何かあっても戻れる環境を作りました。 また、家族といる時間は寝ないように心がけ、環境をガラリと変えるように生活リズムを変えました。 今現状は、電車やバスなどに乗っての移動もできるようになっていますし、
  • 半分に割って、量を調節することも出来てつかいがってが良かったです。 半量でも飲むと、息が詰まる感覚や動悸などには効果がありました。
  • 不安感に襲われても、メイラックスを飲むと心が落ち着くため。また、薬がすぐ効くような感覚がします。
  • 医師から体への負担が少ないとの話を聞いていたことと、実際に試してみたあと、眠気には襲われましたがその眠気のおかげか、不安で緊張感ただよう毎日に少しリラックスできる時間ができたからです。 何よりも、医師が薬に関する説明などを丁寧に説明してくださったことなど、親身に寄り添ってくださったので素直に受けいれられたからということもあります。
  • 最初メイラックスとリーゼを服用し、仕事を続けていたのですがあまり改善されなかったのですがデパスを服用し始めてからは睡眠も取れるようになり、また同時期に休職もし始めたので精神を落ち着かせると言う点でも大変効果的でした。
  • 自分の辛い出来事をキチンと受け止めてくれるカウンセリングが私にはあっていたからです。それをすることで自分の中の思考回路や考え方等をマイナスからプラスに持っていくことが出来ました。
  • 症状が酷いときに飲んでくださいと言われ、飲んでいましたが、飲んだ後の記憶がほとんどなく、眠りにつき、起きたときに、数分、まともに歩けないくらいフラフラとしてしまっていた。こんなに、身体に負担がかかるのかと、ビックリした。
  • 妹の場合、突然不安になる予兆みたいなものがあると言っていました。頭の中にさざ波のようなものが立つそうです。なのでそうなったときに服用し、すぐに効き目が出る上記の薬を処方されていました。実際効果があったようで飲み続けていました。 そして家族ではない第三者である医師にじっくり話を聞いてもらえることにも安心感があったようです。

    20代女性の家族(この人の治療体験)

  • 副作用もなく身体への負担が軽かったため印象に残りました。不安になりそうなときに前もって飲んだり、不安になってからすぐ飲めば動悸や呼吸困難などの症状もでなかったり、抑えられたりして大変助かっています。
  • とにかくが人気の多い場所に外出するのが怖くなってしまっため、困っていました。ですが、外出しないわけにはいいかないので、お薬をのんで、リラックス状態になりやすいお薬を選びました。
  • うつ状態で薬をいろいろと替えましたが、そのときの薬のように、食欲不振や逆に食欲増進、下痢などの副作用無く、多少眠くなるだけで不安やついでに肩こりなども解消してくれる良い薬でした。
  • 最初ワイパックスを飲んだ時は、ただ眠くなるだけだったのに、なれてくるとワイパックスを飲むと不安感が取れていくのがわかった。
  • 不安感がすっとなくなるように感じ、幸福感とも言えるような楽な気持ちになったのが印象的でした。 今でもまだ軽い発作のようなものがたまに出ますが、前のように「死ぬかも」というほどではなくなり、ぎりぎりとしめつけられるような感覚がよぎる程度です。 飲み始めの頃は頭がぼーっとするような感じもしましたが、追いつめられるような焦燥感がなくなり、「自分にできる範囲内でなんとかしていこう」と淡々と日常をこなすのが容易になりました。
  • 体調が少しよくなってきてから常に飲む薬を減らして、不安時にだけ飲むための薬「ロラゼパム錠」を出してもらいました。いつも出かけるときは必ずかばんに入れておくことで、おまもりがわりのようになっています。そして、不安で倒れそうになったときは、水なしで簡単に飲むことができます。それを飲むと落ち着くので、持っているだけでも安心です。
  • 仕事中に眠くなってしまうのはこまるが、不安になってしまうのも困るとといくつかのくすりをためした結果あまり眠くならず、服用中は激しい発作もおきなかったので、セルシンで安定させていくことを選択したした。
  • 薬のおかげで自分を追い詰めてしまう苦痛の思考がストップし、治療に専念することができました。
  • 本人の、体に負担が軽かったので、これにして治療していきました…。

    30代男性の家族(この人の治療体験)

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