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パニック障害(パニック症、PD)で「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年09月12日

このページでは、パニック障害のベンゾジアゼピン系抗不安薬を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 抗不安薬の服用は筋肉を弛緩させ無意識な体の強ばりをほぐすことができ不安時に動悸を起こす可能性を減らす事が出来ます。 現在は漢方薬を服用するようになりましたが1ヶ月ほどでまだ効果を実感出来ていません。
  • 最近エチゾラム0.5mgを0.25mgに減らして2倍の量で処方して頂いています。後は自分で調整しながら減薬していければと思います。
  • 結局のところ薬投与ではなく、先生とのカウンセリングが一番いいのかもしれないと感じた。相性の問題もあるけど、自分の心の闇をきちんと聞いて受け止めてくれる先生とのカウンセリングが大事だと思った。
  • 病院では投薬の治療と半年に1度の血液検査でした。異常はないから大丈夫だよと言われるだけで安心しますし、自分の症状を近しい人に話して人混みなど苦手な事を理解してもらうと心が楽になり、少しづつ良くなりました。
  • アルプラゾラムを1日のうちで調節して服用し、なるべくエチゾラムを服用しなくても済むよう、保険のようにとっておきつつ、病気と戦っている現状です。
  • 大きなパニック発作後すぐにもらったソラナックスがかなりきいて、先週からのみだしたセルトラリンはまだ効果わかりません。
  • パニック障害と診断されて1年間は仕事を休みました。薬を服用し続ける事に抵抗があったが、頓服薬に頼りながら、自分の行きたいところや楽しいことはしました。電車、人込み、美容院などで発作が起こりそうなこともあったけど、頓服を飲んだら大丈夫だったのでこの薬を持っていれば大丈夫という安心感が持てました。薬とも上手に付き合うも大事な事だと実感しています。
  • 始めの一週間は効果が感じられず、なかなか起きていられずにいました。2週間目からじょじょに楽になる時間が出てきて、3週目からは横になっている時間が減りました。一か月ほどで無理をすれば普通の日常生活を振舞えるようになり、2か月たったころに頓服のソラナックス錠を一日6錠まで飲まなくても大丈夫になりました。
  • 初日は心療内科の薬を飲むことに副作用などの不安もありましたが、特に強い眠気を感じることがなく、少しあくびがでる程度でした。不安感は薬を飲むと穏やかになり、少しずつ薬を減らしていきました。今の状況は薬がなくても不安感はありませんが、御守りとして薬を持ち歩いています。
  • 安定剤という安心感からか、あまり発作を起こすことはなくなりました。 現在は眠気、だるさ、頭がボーッとするという症状もほとんど薬の対抗が出来たのか出なくなりました。 でもやはり人の多い所に行くのには躊躇します。 突然襲ってくるかもしれないという恐怖は未だ拭えてなくて、狭いところ、閉め切った空間など逃げられないと感じる場所には行けていません。
  • 薬を飲み始めて、動機などが治るようになった 人の多いところで発作が起きても薬があれば大丈夫だと思えた その後別の精神症状が現れ入院治療を行う
  • 服用した後15分以内にぼうっとし始め、眠くなって全身が弛緩したような感覚になった。それにより緊張が心身ともに解けて、パニック状態から抜け出すことができ、日常生活を支障なく送れる自信が少しずつついてきた。現在もお守りがわりにデパスを携帯しているが、年に数回飲む程度。
  • 具体的な治療法はありませんでしたが先生との会話の中で元気を頂いたり、励まされたり、吹っ切れたりした部分は多いと思いました。
  • その後は、他に女性特有の病気を併発し、ホルモンバランス崩れによる、また同一治療を度々行い、経過観察中ではありますが、仕事にさしつかえることではないため、その点は安心して治療できています。
  • 何故か緊張して、汗をかいてしまうとか、動悸がして息が詰まるような過呼吸を起こした時に、この薬を飲むと、気持ちが柔らかくなり、安心感が生まれ、体の症状も治っていきました。
  • 通院初めは毎晩飲むよう指示されました。2ヶ月ほど経過してから1週間の内1回抜くように指示され、どんどん飲まない時間を作るようになりました。現在では不安感に襲われるかもと前もって分かる状況の時のみ飲むようになりました。
  • 薬を飲み始めて翌日くらいにはすでに、いままでとは違ったリラックス感を味わえました。 数日飲み続け不安が不安を呼ぶような、緊張状態から解放されていき、一か月、二カ月、一年と。恐怖心は薄れていきました。二年目、三年目は予防のため。という感じで治療を続けていました。
  • 治療の途中で薬をメイラックスからデパスに変えたのですが私の身体には合っていたのかパニック症の発作などが出にくくなり、またそれまで神経が高ぶり夜も寝付けず体力を消耗していたのが眠れるようになり体力的にも自信がつき精神面にも良い影響だったと思います。 現在は休職後に退職し違う会社で働いていますが電車通勤も特に問題なく過ごしています。
  • カウンセリングをしていく中でどのように今後犬と接していかなければならないか。私の場合、飼い犬に噛まれたのでその飼い犬とどう付き合っていくかがポイントでした。犬に近寄らない事から始まり、徐々に外の散歩してる小型犬から慣れていき、今では小屋の外ですが犬に軽く触れることは出来るようになりました。そこまでかかるのに2年かかりました。
  • 現在は飲んでいません やはり、不安が酷い度に、飲んでいましたが、徐々に、その他薬が減るのと同時に、デパスを飲む回数も減りました 最後の方は、お守りがわりに持っているだけで安心し、飲まずに済みました
  • 最もの原因である職場でのストレスが解消されていなかったというのもあるのかもしれませんが、最初の1年は薬を飲んでいても発作の起こる頻度は高かったように思います。その後仕事は退職し結婚。流産も一度経験しましたが、薬が原因であるかどうかまではわかりません。2年目には発作も少なくなり、2016年の現在ではまったくなくなりました。二児の母として毎日忙しくしています。

    20代女性の家族(この人の治療体験)

  • 薬を飲み始めてからまったく発作がでないわけではありませんが、抑えられていると実感できます。また発作が出た場合もすぐに抗不安薬を飲めば症状が回復します。現在も継続して服薬治療をしています。
  • デパスを飲んでリラックス状態になり、外出時の発作がとても怖かったのですが、徐々に薬を減らしていきました。 1年程経つ頃には、発作はほとんどでなくなり、出そうになった時も、薬の力を借りずに、心の中で落ち着け。といいきかせたり、ゆっくり深呼吸したりなどコントロールしています。現在は薬なしで、発作はほぼありませんが、緊張したときに、うまく気持ちをコントロールできるようにと心がけています。
  • お薬以外では、セロトニン(脳内の伝達物質)の分泌を良くするために、黒いぶつぶつが出たバナナを一日一本食べました。通常の黄色いバナナよりもセロトニンが多く含まれているので良いそうです。
  • ワイパックスで不安感が取れた後は動悸との戦いでした。ミケルを飲むと脈が120まであったのが80まで下がりましたが、胸に詰まっていた感じがずっと続いていたのをすごく覚えています。 もっと早く動悸を止めていれば、こんなに悪くならなかったのかもと思いました。 ワイパックスミケランの飲み方をうまくできるようになってからは、だいぶ体調管理ができるようになりました。薬の飲み方がこんなに大事だって言うことを初めて知りました。
  • 日常生活が不眠のせいでうまくいかず、またそのせいで余計にストレスを感じる、という悪循環がなくなったので、かなりよくなってきています。 パニック障害が出た原因のストレスはまだ継続していますが、「自分が壊れてしまうかもしれない」という恐怖は薬でなんとかなるのだと安心でき、内蔵疾患がぶり返すこともなくなんとかやってこれています。 徐々に様子を見て投薬を減らしてきているので、今後は自分が揺らいだ時だけ頓服する方向になるようです。
  • 緊張で倒れそうになったときに、水なしでもいいからその薬を口に入れて飲みなさいと、処方されました。 処方されたばかりの頃は、緊張する場面に行くときは必ず飲むようにしていました。 そのうちもしかしたら薬を飲まなくても大丈夫かもしれない、と思い、様子を見ながら薬を飲まずに人前に立ちました。 今はどうしてもだめだと思うときだけ飲むようにしています。 最初の頃は一ヶ月に6回ほど飲んでいましたが、9ヶ月たった今は、一ヶ月に1回飲むか飲まないかくらいになっています。
  • 2010年3月からレクサプロとセルシンを併用することで、安定していきました。はじめはセルシンを1日4回程度服用し常に薬が効いた状態をたもち、一年後くらいから1日3回また翌年1日2回とすこしづつで減らすことで副作用発作かおきることもへりました。いまでは、不安時、もしくは発作時飲みの服用で処方されていますが、セルシンはまったくのますにいられるのうになりました。
  • パニックになってしまう自分を追い込みがちだったが、ハムスターの回し車のように必死になって考えすぎる思考がストップされるので不足していた睡眠をとることにより改善していきました。 その日々の積み重ねでバスや電車でパニックになって汗が出るようなことはなくなり、外出も気軽にできるようになりました。
  • 現在、何年目かになりますが、本人には負担が軽いようです…。薬での治療でしたが…。家族のものも安心感で一杯です…。

    30代男性の家族(この人の治療体験)

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