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パニック症(パニック障害、PD)の認知行動療法の体験談

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認知行動療法とは

カウンセリングによって、パニック発作がおきても時間がたてば必ず治まり、生命にかかわることはないという知識を学びます。症状が落ち着いてきたら、パニック発作の克服のために暴露療法という治療法を行います。パニックに陥る状況をさけ続けると、いつまでも克服することができないため、パニック発作の引き金となる場所や状況に繰り返し慣れることで、恐怖感を消し去る方法です。具体的には、パニックになる状況にレベルをつけて1段階ずつ克服していきます。

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更新日:2016年11月29日

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パニック症(パニック障害、PD)の認知行動療法に関する体験談のみんなの体験をまとめています

このページでは、パニック症の認知行動療法を経験された方の体験談を掲載しています。
病気というよりパーソナリティーに問題があったため、投薬だけでは治療効果がなく、認知行動療法を行って考え方を変えていく必要がありました。 (20代男性)」や「薬を飲んでさえいれば治るとは、思えませんでした。そして、なぜこのような症状がでるのかさえ分かれば、治す方法もわかると考え、自分で調べていくなかで森田療法を見つけました。不安感から逃れようとすればするほど、そこに向かう意識は強くなり症状も強く出る、感情は、同じものを感じ続けていれば次第に慣れていく。つまり、今ある不安はそのままにして、するべきことをするというその方法に、私はとても納得しました。もちろん症状が強いうちは急に元通りに行動することはできませんでしたが、それでも不安でどうしていいかわからない状態から、不安だけどどうすればいいかはわかる、という状態になれたのは、森田療法の考えを知ったからだと思います。それからは、これで治ると信じてその治療法を継続しました。 (20代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。