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パニック障害(パニック症、PD)のSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の体験談

パニック障害(パニック症、PD)の「SSRI」に関する体験談をまとめています

このページでは、パニック障害のSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を経験された方の体験談を掲載しています。
パロキセチン錠は自分にぴったり合う度合いを見つけながらお薬を調整するので心が元気になるのをとても実感します。不安がなくなれば何かする時の自信へ繋がり自分のもともとの性格は変わらなくても考えすぎる事をいい方向へ考えられる自分になれている感じがしました。現在も通院していて継続する事の大切さを実感しています。 (30代女性)」や「パキシルは当時まだ新しい薬とされていたようですが、一週間くらいで頭がスッキリしたような感じがして、それまで自転車に乗っているのも不安だったのが、気持ちが前向きになり、いろいろ行動を試してみようという意欲が湧きました。ソラナックスは頓服ではありましたが、持っているだけで気持ちが楽になり、電車に乗れるようになってからもラッシュや緊急停止などで胸の鼓動が強くなってきてもそれをその場で服用する事で回避できてきたような気がします。副作用もほとんどなく、自分の体に合っていると感じました。 (20代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)とは

パニック障害において使用する抗うつ薬の中で、第一選択薬とされている薬です。
パニック障害をはじめとする不安障害はセロトニンの不足が原因のひとつと考えられています。SSRIはそのセロトニンを選択的に増やす作用があり、不安や緊張を和らげ、意欲を高めます。
SSRIにはいくつか種類がありますが、パニック障害に対して保険適応となるのは「パロキセチン」「セルトラリン」になります。

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の詳細はこちら

更新日:2017年11月13日

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