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パニック障害(パニック症、PD)を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年11月13日

このページでは、パニック障害にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    SSRIもベンゾジアゼピンも上手く使えば、とても助けになると思います。 ただ残念ながら、両剤ともその依存性がしばしば問題になってしまいます。特にベンゾジアゼピンは追放キャンペーンなることを企てている輩がいるのも事実です。おそらくこれらの薬を服用している皆さんは、そういった情報に翻弄されていると思います。 そこで、少しでも気持ちが和らぐよう事実だけを述べたいと思います。 薬を嫌がって何も治療しない、もしくは標準治療以外のこと(民間療法的なこと)をすればどうなるか? 15年前の私のように自然治癒する場合もあるでしょうけど稀だと思います。大概はずっと症状を引きずるか悪化します。 SSRIやベンゾジアゼピンの服用にネガティブな意見の人は大概、個人です。その人自身が苦しんだ経験をもっている人たちです。 SSRIやベンゾジアゼピンに比較的寛容なのは、ご存知の通り心療内科や精神科の医者です。この人達は、重症から軽症まで軽い薬からきつめの薬まで一個人とは比べものにならないぐらいの多くの経験を有しています。 以上のことから、考えられるのは、基本的にこの疾患の特に初期には薬物治療は有効であるし必要であるということ、薬物治療には個人差があって合わない人もいるということ、できれば最少量が好ましいということ、薬物治療によりQOLを維持するのが目標であって無理な減量離脱によってQOLを損ねる状態での減量離脱は好ましくないこと、焦らないこと、情報にふりまわされないこと、人生を楽しむこと。 何もせず病に苦しんだり、薬の下手な減量離脱で苦しんでストレスをかかえながら暮らすより、薬物治療によって日々普通に暮らせるならその方が、期待生存率及び人生の有意義度は上がると信じています。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    まず第一に言えることは、家族や友人の理解を得られるかどうかだと思います。 最初は心配してくれる事も多いですがやはり長期に渡って症状が続くと、次第に周囲の反応もつれないものになっていくこともあるかもしれません。 自分もこの症状になるまでは精神的な病気なんて気の持ちようでどうにかなると思うタイプでしたが、いざなってしまうといつまでも改善しない病気に対して焦りや自己嫌悪に悩まされ辛い気持ちが痛いほど分かるようになりました。 ですがしっかり自己と向き合って少しずつ生きていくことも大事だと最近は思うようになり、こういったサイトで他の悩んでいる人の体験談などをみて今までの事を書いていく事で少しでも気が晴れればと思い投稿させて頂きました。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    私自身メンタルは強いと思っていましたし、明るく社交的で飲んだくれの性格でしたので、発覚時はかなりショックでした。 突然泣いたりする事も全くなかったので、性格が180度変わってしまったような、本当に世界が変わったような悲しい気持ちになりました。 発症してから約2年経ちますが、心療内科に行くまで1年程かかりました。時には薬に頼る事も必要だと思います。あのままでいたら恐らく鬱になっていたかも知れません。 呼吸に関しては、正しい深呼吸、ストレッチ、湯船に浸かる事、でだいぶ良くなりました。何故苦しくなるのかを理解すればご自身でもある程度は改善させる事が出来るかもしれません。 今ではカフェインは全く摂らず、アルコールは嗜む程度に抑えています。しかし少し深酒すると翌日安静時に心拍数150が続いたりと最悪な状態になります。(これはやめた方がいいですね) 発作が出そうな時もエチゾラムがあれば大丈夫!という気持ちになれるので、日常生活に支障はありません。次のステップはパート等で働きに出る事です。(出産する自信はまだ無いです…) ※あくまでも私の体験、症状ですので、もっとお辛い方は大変だと思います 長い付き合いになると思いますが、この病気と出来るだけ仲良くしていこうと思っています。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    誰でもいいから自分という存在を受け止めてくれる人の存在は重要だと知った。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    真面目に一生懸命やってきましたが、それが良くなかったと思いました。今回の事で色々な人に相談する機会が増え、みんな以外に上手に抜きながら生きているのだと思いました。出来ないことは助けてもらったり、できない理由をはっきり言う事も大事だとおもいました。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    症状が出てからしばらくは、吐き気が強かったため内科を転々としました。それでも全く良くならず、半年後にようやく心療内科に行って、合う薬に出会えました。まさか自分がストレスからパニック障害を起こすとは思っていなかったので、気づくのが遅くなってしまいました。私は大丈夫と思っている方でも、過呼吸や吐き気、激しいめまいなどが定期的に起こる場合は心療内科の受診をおすすめします。我慢するほどに悪化しますので、早めに病院へ行きましょう。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    私は元々心配性でした。だからこそこのような病気にかかってしまったんだとは思いますが、健康第一。家族大切。本当に、周りに支えられながら治療、完治に向かっているのだな、と実感しています。できるところから、また日常へと戻りたいです。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    早くとにかく病院にいくこと。同じように苦しんだ人がこんなに来ていると思えて安心しました。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    パニック障害は数日で治る病気ではないです。根気がいるし、周りの理解も必要です。何より自分の体が今どうなっているのか自分の体と向き合ってみてください。体を酷使していないか、ストレスをためていないか、不規則な生活をしていないか。少しづづでいいので体にいい事をしてあげてください。今までと同じ生活をしていては長引くだけだと思います。でも、無理はしないでください。そして、薬とも上手に付き合ってください。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    パニック障害の症状が出始めても、最初は病気なのか気持ちの問題なのかがわからず悩み、受診することを躊躇していました。しかし受診したことで自分が治療を受けるべき体調だということがわかったのと、パニック発作に耐えることがさらに大きなストレスとなって自分の心身を傷めていることに気がつきました。ただ薬を飲めば治るというものではありませんが、パニック発作が頻発する状態の時には無理をせず薬に頼るのも良いことだと思います。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    自分自身をリラックスさせること、自分を休ませる方法を知ることがとても大切だと思いました。はりつめた糸が切れるように、わたしも体調を崩しました。そして一度切れてしまった糸をもとに戻すのは簡単ではないようです。 5年たった今でも、私はおそらくはもう飲まなくてもいいはずの薬から離れることができません。張りつめすぎないことと、休むこと。適度な『抜き』が、心身の健康に必須だと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    みなさん精神的な薬は最初は不安に思うと思いますが、辛い時には薬を頼るのもいいと思います。ただし、副作用が出た場合は医師に相談して薬を替えてもらうのもいいと思います。注意しなくてはならないのが薬の量をやたらに増やす事です。幸い私は2~3種類の薬から増やさず色んな組み合わせで効果が出るものを先生と話し合いました。とにかく種類はやたらに増やさない事です。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    精神科や心療内科、抗不安薬には抵抗のある方も多いかもしれません。しかし、自分で気合いで治せるものではないんです。パニック障害は脳の病気です。投薬で必ず治ります。我慢せずに心療内科へ行くことが最善だと思いますが。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    パニック症は早期に治療を受けることで治りも早いのだと思います。私は病院を何度か変えて、薬も合う薬を探すのに時間がかかり症状を拗らせてしまいました。なので治るのにも時間がかかってしまいました。また長年治療をしていて気づいたのですが、パキシルやメイラックスは私の身体には合っていて不安障害の強い味方です。しかし、薬はあくまでも対処療法であって根本的なものを治すための支えでしかないのです。薬をうまく利用しながら、根本的な考え方の癖などを治していかないと、薬をやめた途端にまた再発してしまいます。私はそれに気づいてからは、自分を客観的に見るようにしたり、不安だと思いつつもまず行動をしてみる、否定的な思いが浮かんできてもそれでもいいのだと受け入れるなど、自分のできる範囲でトレーニングをしています。本当に具合が悪い時はまず薬を飲んで落ち着かせるべきだと思います。ですが、調子が良くなってきてからは薬が治してくれるという考えではなく、自分がよくなるにはこれからどうしていくかということを頭に入れて行動していくといいと思います。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    パニック障害は不安が原因で過呼吸や動悸を引き起こします。症状続くと不安を増幅させることにつながるので、まずはその不快な症状をおさえる為にも薬は必要だと感じました。薬は医師と相談しながら少ない量を服用すれば、断薬時の副作用もありませんでした。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    外に出るのが怖くなったりします。無理をしないで、必ず治ると信じて出来ることから少しずつ。焦らないことが大切です。パニック症の発作で死ぬことは絶対ないという安心感もとても大切です。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    安定剤を常に飲むのではなくて、非常時の薬(頓服薬)を出してもらい、 それを常に持ち歩くことが大切だと思います。 何かあった時にこれを飲めばきっと大丈夫という安心感を与えてくれると思います。 頓服薬は常に飲む訳では無いので体への負担も軽減されると思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    パニック症は、心臓や呼吸器の病気と間違われがちです。症状が、電車の中や仕事中など特定の場所で繰り返されるようでしたら、ストレスから来るパニック症を疑って間違いないでしょう。薬に抵抗がある方も多いかもしれませんが、自力で治そうと耐えてしまうと、悪化の原因になります。早めの通院をおすすめします。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    当時はパニック障害がまだあまり知られていなくて、自分でもよくわからなかったので、近くで見てくれている人の意見がとても大切です 今は心療内科なども増えたので、少しでもおかしいと感じたりした時は早めの受診が大切です
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    パニック障害というと「パニック」という言葉の印象から、症状が起こると攻撃的な行動を起こすのではないかと誤解され、説明が難しかった。詳しく説明する必要がない場面では「うつ病」と話すようにしたら、周りが理解しやすく対応がしやすくなったようだったので、説明する際にはパニック障害といわないほうが理解してもらいやすいことをアドバイスしたいです。
  • 認知行動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    まず、主治医の先生に思っていること考えていることを全部話してみて気持ちを楽にしてみてください。 話すことが苦手なら手紙として先生に伝えたいことをまとめるとわかりやすいそうです。話を長く聞いてほしい場合 前もって看護師さんに相談してみると先生の時間の都合をつけてくれることがあります。 先生も人間なので、患者さんと合う合わないがあります。私は、三人目の先生でやっとなんでもいえるようになりました。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    この不安が突然襲ってくる感覚や呼吸が苦しくなる感覚は経験した人にしか分からない苦しみだと思います。 誰かに話した所でなかなか理解してもらえるものでもありませんし、私は夜になるのがとても怖くなる事も時々ありました。それは昼間は病院もどこかしら開いているという安心感、友達や家族、知り合いも誰かしら連絡が取れる状態という安心感があるのに対し、夜になると病院も開いていない、人に連絡するのも皆、寝ていると迷惑になってしまうという思いから夜に発作が起きてしまったらという怖さがありました。 信頼できる人が傍にいたり、いつ、どこで何があっても大丈夫という安心感が得られるという事が一番のお守りになるのではないかと思っています。 そして死んでしまうかもしれないという恐怖が襲ってきてもこの病気で死んだ人はいないという現実を信じきる事もまた大事だと思います。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    家族の理解あっての治療と、薬を飲んでいるから大丈夫っていうような自己暗示が必要だと思います。 今は、理解ある彼氏の元、家族にもすぐ会える状態の中で生活しています。時たま、パニックになり泣き出すことはありますが、それでも支えてくださる家族がいるおかげだと思ってます。 まだ、この先も、同じような症状で続くことは予想されますが前向きに治療に向けて動きたいと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    もともと、薬には抵抗がありました。また、まさか心療内科で自分の症状が治まるとは思っていなかったので、しんどいのであれば何事も挑戦してみるとよいかと思います。自分がしんどいだけでなく、家族も心配だと思うので、気持ちをゆったり、無理せずにお医者さんにしっかり相談してみるとよいと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    心の病気に薬物治療は抵抗がある方が多いと思います。私も服薬していて劇的に変わった!という実感はなかったです。でも、発作が治まったのはこの薬のおかげだと思っています。 また、薬物治療だけではなく、どういう場面で発作が起きるのか、ということを理解しておくことも大切です。発作が起こらなくなってきたことを「よかった!ここまでできた!大丈夫!」と自分自身に話しかけて自信をつけていく。そうすると大きな発作が減っていくと思います。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    お仕事や家事などで、忙しく、どうしても寝てばかり居られない人には、おすすめだと思います。他の抗鬱薬や睡眠薬を一緒に服用しなくても、ソラナックス一粒を、辛い時の屯服のように使って日常のストレスを、何とか乗り越えて行けます。ただ、量を上手に調節しないと、眠気が強くでたり、ぼーっとしたりすることがあるので注意が必要です。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    デプロメールは一度服用し突然辞めると症状が悪化してしまうというリスクがあります。 私は結婚した時に、将来子供を産む事を考えて減らす事も考えました。 徐々に徐々に減らして、最終的には飲まなくても良くなればいいという難しい薬です。何年もかかります。 私にはあまり効果がないようですが、症状や身体に合う人にはいいのかもしれません。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    抗不安剤の飲むことに抵抗はありましたが、飲んだ結果、気分が晴れ通常通り生活でき、自信にも繋がります。病気を早く治そうと励みになりました。医師の指示をよく聞き、正しく薬に頼ることが完治への近道だとおもいます。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    不安感からはゆっくり解放されていくと思いますが、飲む量によっては激しい眠気がおこることもあると思われます。(人によっては眠気も出ないそうですが私は強くでました) 医師と相談しながら、飲み方を日常のサイクルに合わせて変更されることをおすすめします。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく意味もなく不安になったり気持ちが辛くなったら、すぐに心療内科に行くことだと思います。 症状が重くなると外に出られなくなることもあるので。 先生によって治療法は違うと思うので、自分に合う先生ではないと思えば違う病院に行きましょう。

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