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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

それまでは薬をのむのもあまり得意ではなかった。飲むことに対して抵抗があったという表現が正しいかもしれない。でも先生と話するうちに自分には必要なものなのだと思い飲むことを抵抗なく出来るようになった。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2001年7月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

再発を繰り返したことと、結果的に他の病院でセカンドオピニオンを受け、薬治療が必要ないと判断されたから

副作用

治療履歴

カウンセリングと投薬の併用

病気と症状について

仕事が手につかなくなり、物事の判断・決断力がなくなってしまった。また車の運転も十分できなくなり外出するのもままならない状態に陥ったため思い切ってメンタルクリニックを受診した。診断はパニック障害に不安症、うつ病の併発だった。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

仕事をしている時、急に泣くことが増え、心療内科を受診しました...

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息苦しさ、めまい、電車に乗っているだけで、体験したことのない...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

それまでは薬をのむのもあまり得意ではなかった。飲むことに対して抵抗があったという表現が正しいかもしれない。でも先生と話するうちに自分には必要なものなのだと思い飲むことを抵抗なく出来るようになった。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

不安感がすっとなくなるように感じ、幸福感とも言えるような楽な...

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体調が少しよくなってきてから常に飲む薬を減らして、不安時にだ...

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他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

結局のところ薬投与ではなく、先生とのカウンセリングが一番いいのかもしれないと感じた。相性の問題もあるけど、自分の心の闇をきちんと聞いて受け止めてくれる先生とのカウンセリングが大事だと思った。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

日常生活が不眠のせいでうまくいかず、またそのせいで余計にスト...

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緊張で倒れそうになったときに、水なしでもいいからその薬を口に...

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治療期間

約15年

治療に関する費用

一ヶ月で10000円弱

副作用について

吐き気
眠気
イライラ感
倦怠感

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

飲んで2日後くらいにぼーっとする事がありました。症状なのか副...

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副作用はありませんでした。...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

誰でもいいから自分という存在を受け止めてくれる人の存在は重要だと知った。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

心の病気に薬物治療は抵抗がある方が多いと思います。私も服薬し...

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お仕事や家事などで、忙しく、どうしても寝てばかり居られない人...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月13日
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