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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

できるだけ少ない薬の量で治療を進めていきたいと思っていたので。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2014年5月
ベンゾジアゼピン系抗不安薬クロチアゼパム5mg服用

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

もっと早く良くなる薬もあったのかなと思います。

副作用

治療履歴

2014年5月からクロチアゼパム5mg服用

病気と症状について

自転車に乗ると過呼吸になる頻度が増えてきて、不安になり自転車に乗ることができなくなった。その後めまいの症状が出てきて
子供の学校の行事等、人がたくさん集まるところが苦手になり避けるようになっていきました。日常生活が普通に送る事が困難になり受診しました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

10代の頃から、歯科・美容室のシャンプー台などの拘束される場...

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息苦しさから始まり、心拍が上昇し、急に指先がこわばり、こわば...

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なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

できるだけ少ない薬の量で治療を進めていきたいと思っていたので。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

初めて飲んでみてから5分もしないんじゃないかという頃合に物凄...

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その時はとにかく薬を飲んだら治ると思っていた 副作用などは...

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

病院では投薬の治療と半年に1度の血液検査でした。異常はないから大丈夫だよと言われるだけで安心しますし、自分の症状を近しい人に話して人混みなど苦手な事を理解してもらうと心が楽になり、少しづつ良くなりました。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

安定剤という安心感からか、あまり発作を起こすことはなくなりま...

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薬を飲み始めて、動機などが治るようになった 人の多いところ...

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治療期間

治療期間、通院で3年

治療に関する費用

通院1ヶ月2000円前後

副作用について

薬の数や量も少なかった為か副作用はありませんでした。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

飲んでから約5分から10分してから、だるさ、眠気、頭がボーッ...

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飲み始めた直後からボーっとする 集中力がなくなる...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

真面目に一生懸命やってきましたが、それが良くなかったと思いました。今回の事で色々な人に相談する機会が増え、みんな以外に上手に抜きながら生きているのだと思いました。出来ないことは助けてもらったり、できない理由をはっきり言う事も大事だとおもいました。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

パニック障害の症状が出始めても、最初は病気なのか気持ちの問題...

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自分自身をリラックスさせること、自分を休ませる方法を知ること...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月06日
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