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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

薬を服用することで予期不安が減り、少しずつ不安に対する恐怖感が減り、その中で不安になった時の対処方法をみつけたりすることができました。 薬を飲まなかったら常に不安感があったので、対処方法をみつけたりする余裕もなかったと思います。 なので、少しずつ回復していき、1度は自然に薬もやめることができました。 しかし出産後にまた少しパニック障害の症状がでたので、今現在も薬を服用しています。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2004年7月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

薬を服用してから緊張感などが緩和され、予期不安の回数が減って、症状も和らいできたからです。

副作用

治療履歴

2004年7月からパキシルを10ミリ服用
3か月ほどかけてだんだん量を増やし
最終的に40ミリまで飲み
症状がよくなっていったのて量を減らしていき
2005年7月に服用をやめる。
その後、妊娠出産を経て現在は15ミリ服用しています。

病気と症状について

満員電車に乗っていた時に、急に死んでしまうのではないかという不安感に襲われたのがきっかけです。
それ以来、電車や会議、美容院など、その場から逃げられない場所に行くのがこわくなり、日常生活にも支障が出てきました。
パニック障害の友人に勧められ、病院に行って
医師に聞いてみたところ、パニック障害だと言われました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

初めて症状が出たのは、1999年12月でした。バイト中体調が...

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その日は少し寝不足で朝から動悸がするなあと感じていました。な...

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なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

薬の服用以外の治療方法を知らなかったのと、医師の判断だった為です。

参考:他の人がSSRIを選んだ理由は...?

医者にこちらの薬を勧められました。私の場合、不安が人よりも大...

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医者にこちらの薬を勧められました。私の場合、不安が人よりも大...

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SSRIとは

パニック障害において使用する抗うつ薬の中で、第一選択薬とされている薬です。
パニック障害をはじめとする不安障害はセロトニンの不足が原因のひとつと考えられています。SSRIはそのセロトニンを選択的に増やす作用があり、不安や緊張を和らげ、意欲を高めます。
SSRIにはいくつか種類がありますが、パニック障害に対して保険適応となるのは「パロキセチン」「セルトラリン」になります。

「SSRI」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

同じような症状でパニック障害になった友人に話しを聞いたり、医師とのカウンセリングの内容で治療方法をきめました。

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

薬を服用することで予期不安が減り、少しずつ不安に対する恐怖感が減り、その中で不安になった時の対処方法をみつけたりすることができました。

薬を飲まなかったら常に不安感があったので、対処方法をみつけたりする余裕もなかったと思います。

なので、少しずつ回復していき、1度は自然に薬もやめることができました。

しかし出産後にまた少しパニック障害の症状がでたので、今現在も薬を服用しています。

参考:他の人が感じたSSRIの効果は...?

パキシルは、段階を追って投薬を増やしました。効果が現れると不...

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パキシルは、段階を追って投薬を増やしました。効果が現れると不...

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他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

通院歴
11年
うち1年は妊娠出産の為薬の服用はストップしていました。
今現在も服用中です。

治療に関する費用

通院 約500円 薬代 約1500円 が1カ月の費用です。

副作用について

薬を飲むと酷い便秘になった為、便秘の薬も一緒に飲んでいます。

参考:他の人が感じたSSRIの副作用は...?

段階的に投薬を減らしたので、副作用は想定内のものでした。...

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段階的に投薬を減らしたので、副作用は想定内のものでした。...

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治療を受けた病院について

日本赤十字病院

パニック障害を患っている方へのアドバイス

病院へ行ったり、薬を飲むことに、抵抗がある方でも、症状が、悪化する前に1度病院に行ってみることを、おすすめします。

私も始めは病院に行きたくなかったし、薬も飲みたくなかったのですが、もう少し早く病院に行けば、治りも早かったように思います。

薬を飲むと、その薬をやめる時のことを想像してこわくなりますが、身体も心も健康になると、自然に薬をやめたくなる時期がきます。

焦りは禁物ですが、自然にやめたいと思えた時にやめることがきっとできるので、こわがらず病院に行って欲しいと思います。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

パニック症は早期に治療を受けることで治りも早いのだと思います...

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パニック障害は不安が原因で過呼吸や動悸を引き起こします。症状...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年08月21日
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