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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

その時はとにかく薬を飲んだら治ると思っていた副作用などはあまり深く考えていなかった

患者との関係:本人患者:10代以下女性治療時期:2007年4月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

薬を飲んだら動機などが収まり、気持ちが落ち着いた

副作用

治療履歴

2007年から漢方薬とソラナックス服用
2008年から入院治療
同時にカウンセリング

病気と症状について

当時付き合っていた方からおかしいと言われ心療内科を受診
パニック障害の診断を受ける
服用治療を開始

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

それは突然の事でした。 普段から通っているラーメン屋で食事...

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2015年春 背骨の中心の痛み、背中の筋肉の痛み、腰痛、肩...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

その時はとにかく薬を飲んだら治ると思っていた
副作用などはあまり深く考えていなかった

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

どうしても吐き気を自分でコントロールするのは難しく、抗不安薬...

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エチゾラムは副作用も無しで、寝る前にレンドルミンと飲んでいま...

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他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

薬を飲み始めて、動機などが治るようになった
人の多いところで発作が起きても薬があれば大丈夫だと思えた
その後別の精神症状が現れ入院治療を行う

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

抗不安薬の服用は筋肉を弛緩させ無意識な体の強ばりをほぐすこと...

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最近エチゾラム0.5mgを0.25mgに減らして2倍の量で処...

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治療期間

6年

治療に関する費用

薬剤:2000円

副作用について

飲み始めた直後からボーっとする
集中力がなくなる

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

手足が痺れるような感覚や回転性めまい食欲不振、吐き気、発汗...

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特になし...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

当時はパニック障害がまだあまり知られていなくて、自分でもよくわからなかったので、近くで見てくれている人の意見がとても大切です
今は心療内科なども増えたので、少しでもおかしいと感じたりした時は早めの受診が大切です

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

まず第一に言えることは、家族や友人の理解を得られるかどうかだ...

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私自身メンタルは強いと思っていましたし、明るく社交的で飲んだ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月11日
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