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パニック症(パニック障害、PD)の体験談

不安感は少なくなり、だんだん症状が治りました。ただ副作用も強く出ました。

患者との関係:本人患者:10代以下女性治療時期:2006年12月
三環系抗うつ薬ジプレキサ1.25mg
満足度

不安感が少なくなり、だんだん過呼吸を起こすことが減ったため。

副作用

治療履歴
関連する治療法:三環系抗うつ薬

2006年12月から、ジプレキサ1.25mgを処方されました。

病気と症状について

試験や受験のストレスからか、不安が強くなると呼吸が苦しくなるようになり、過呼吸が起こるようになりました。登校前やテスト前に頻繁に起こるようになり、心配した母が心療内科に連れて行ってくれて、軽度のパニック症と診断されました。

なぜ三環系抗うつ薬(TCA)を選んだか

不安感は少なくなり、だんだん症状が治りました。ただ副作用も強く出ました。

三環系抗うつ薬(TCA)の効果について

診察初日に処方され、その日から服用を始めて、一週間くらいで不安感がだんだん和らぐのを感じ、一ヶ月程の服用で、過呼吸が起きなくなりました。念のため三ヶ月服用しましたが、服用をやめてからも、過呼吸は起きなくなりました。

治療期間

服用期間三ヶ月程度

治療に関する費用

薬剤:2500円(一ヶ月)

副作用について

服用初日から、眠気、体のだるさが現れ始めました。

パニック症を患っている方へのアドバイス

過呼吸というものの存在を知らなかったため、初めて症状が出た時は、死んでしまうかと思いました。周りの者も対処の方法が分からず混乱したので、思春期や若い世代の人が知識を持てるよう、学校がある程度知識を持っておいてもらいたいです。また、もしストレスが溜まりすぎてつらいなど、いつもの生活と違う苦痛がでてきたら、気軽に心療内科や精神科の受診をお勧めします。思春期や若い世代に多いので、その頃にあまりストレスを溜めないように、周りのの大人が気をつけて見ていてあげてほしいです。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2017年01月11日
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